京都・南座で、無期限謹慎中の市川海老蔵(33)に代わって舞台に立ち、満員の客席から大絶賛を浴びている片岡愛之助(38)。私生活ではいまだ独身だが、ある舞台関係者はこういう。

 

「共演以来、サトエリ(佐藤江梨子・29)と、すごく親密なんですよ」

 

 サトエリといえば、海老蔵の元カノ。愛之助とサトエリは2010年9月、大阪松竹座で行われた『花の武将 前田慶次』で恋人役で共演、この公演中にふたりは大阪・道頓堀のお好み焼き店を訪れていた。その店の常連客はこう話す。

 

「舞台の共演者のかたと一緒に来ていたんですが、サトエリと愛之助さんはぴったり寄り添って並んで座ってました。愛之助さんがお好み焼きを切ってサトエリさんのお皿に取り分けていたり、とてもいいムードでしたよ」

 

 さらに11月上旬には、愛之助は稽古などで多忙にもかかわらず、大阪からわざわざ東京・銀座で行われていたサトエリの主演舞台『りんご』を見に訪れていた。サトエリは大感激していたという。

 

 

18度目の紅白出場となる人気グループ、SMAPが白組のトリに内定したことが21日、分かった。

 

リーダーの中居正広(38)が2006年と08年から昨年まで白組、07年は紅組の司会を務めていたが、今年はジャニーズ事務所の後輩グループ、嵐に白組司会を任せ、メンバー5人そろって歌に専念。2005年以来、3度目の大役を担った。

 

 この日の曲目発表ではメドレーを歌うことが決まり、「世界に一つだけの花」などヒット曲オンパレードで1年を締めくくる。

 

 また、紅組のトリは2年連続となるDREAMS COME TRUEを中心に人選が進められている。

 

 

竹野内豊さん主演のフジテレビ月9ドラマ「流れ星」の最終回が20日放送され、平均視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 

 

ドラマは、野島伸司さんらを輩出した同局の脚本コンテスト「ヤングシナリオ大賞」の第21回で佳作を受賞した臼田素子さんの「クラゲマリッジ」をベースにした純愛ドラマ。01年の「できちゃった結婚」以来、9年ぶりに月9の主演を務める竹野内さんが演じる新江ノ島水族館に勤める平凡な男・岡田健吾と、上戸彩さん演じる風俗店に勤める人生に絶望した女・槇原梨沙が偶然出会い、さまざまな困難を経て真実の愛に目覚めていく姿を描いた。主題歌は「コブクロ」の「流星」が起用された。

 

 金のためなら妹の幸せをも踏みにじる梨沙の兄・修一をアイドルグループ「SMAP」の稲垣吾郎さんが演じたほか、健吾の最愛の妹で重大な肝臓の病気を抱えるマリアを北乃きいさん、正義感の強いマリアの主治医で健吾と梨沙に翻弄(ほんろう)される医師・神谷凌を松田翔太さんが演じた。