マルチクリエーターで夫の高城剛氏(46)と離婚協議中の女優・沢尻エリカ(24)が26日、集中エステのため千葉・成田空港からマレーシアへ出国した。ノーメークにストールを頭からかぶった格好で報道陣の前へ登場。23日に行われた会見で高城氏と離婚合意に達したと発表、その後に高城氏から「寝耳に水」と反論を受けたが「(高城氏の発言は)びっくりです」と“再反論”した。会見後は連絡を取っていないというが「私はすべてオープンに話せますので」と自身の正当性を主張して、機上の人となった。

 

 

勤め先は大手で年収は平均以上。借金もない。そんな知人が家を買おうとしたら住宅ローンの審査に落ちたという。聞けば、1度だけカードの支払いが遅れたのが原因なんだとか。

 

他はまったく問題なくてもそれだけで審査って落ちるものなの? 都市銀行で融資業務に従事した経歴をもつファイナンシャルプランナーの久谷真理子さん(プラチナ・コンシェルジュ)に聞いてみた。

 

「確かにそういうケースもあると思います。クレジットカードの分割払いも割賦という名の借金。たとえ少額でも支払いが遅れると“返済の意思”を疑われてしまうケースがあるからです」

 

そうした個人の信用情報を管理しているのはKSCやCICといった信用情報機関だという。では、例えば1度でも支払いが遅れたらいわゆる“ブラックリスト”に載ってしまうのだろうか?

 

「一般的には3回連続して延滞したり、長期間延滞すると“事故情報”として登録されることが多いようです。これがいわゆる“ブラックリストに載る”という状態ですね。事故情報が残ってしまっている人は住宅ローンの審査にまず通らないと思います。事故情報は5年間保存されますので、最低5年間はローンを組めない可能性が高いでしょう」

 

なるほど、厳しいですね…。ただ、それなら冒頭の知人のケースだとブラックリスト(事故情報)には当たらないと思うんですけど。

 

「信用情報の何をどこまで重視するかは金融機関によって異なりますが、事故情報がなくても、直近に延滞の記録があるとやはり印象は悪くなります。1年以上前の延滞なら“うっかりミス”と判断してもらえる場合もありますが、それも現時点で十分な預金があるとか説得力のある材料が必要になるかもしれません」

 

ただし、そうした延滞履歴が残っていることを自分で把握していれば対処方法もあるという。

 

「住宅ローンを申し込む際に、前もって延滞履歴があることを申告し、延滞した理由を金融機関の担当者に説明できればだいぶ印象は違うと思います。自分の信用情報は信用情報会社に開示要求を出せば調べられますから、延滞履歴などもチェックすることができますよ」

 

住宅ローンを組む際には、まず自身の“悪い膿”を洗い出した方がいいかもしれませんね。

 

スペインから極秘帰国した女優の沢尻エリカ(24)が23日に記者会見することが13日、分かった。昨年9月21日にCM発表会をドタキャンしてから音信不通になった経緯、離婚騒動の顛末(てんまつ)などについて報告するとみられる。

 

沢尻はこの日午前10時40分ごろ、母リラさんが住む東京都内の実家からタクシーで外出。昨年9月5日に表参道のセレクトショップを訪れて以来、約4カ月ぶりにマスコミの前に姿を見せた。

 

黒いコートにヒョウ柄のハットをかぶり、サングラス姿。茶色の頭髪は緩やかなパーマがかかり、鮮やかな真っ赤な口紅が印象的。うっすらと笑みを浮かべた。

 

 離婚に向けて話し合っていた夫でマルチクリエーターの高城剛氏(46)とは仲直りしたとみられており、「元のサヤに収まった?」「復縁した?」など矢継ぎ早に質問した報道陣を、「すいません」と制止し、タクシーに乗り込んだ。

 

午後10時10分ごろには黒いハイヤーで帰宅。「後日、コメントしますので」と繰り返し、手にはフランスの高級シャンパン「ドンペリニョン」の箱を抱えていた。

 

 仕事の関係者とみられる女性が付き添っており、沢尻に代わって「23日にコメントします」と説明。当日は沢尻がかつてCM出演した企業のコンテストが予定され、ここにゲストのような形で参加し、会見も開くようだ。今回の帰国もこのためで、13日は打ち合わせで外出したとみられる。