選ばれたのだ!
またまた、本日マンダラがお家にくる。前回は世界を表し、こんかいは、金ピカ天界を表す。
チベットへ頻発に訪問する私の鍼の恩師が現地から持ち帰り温めていたもの。
かつて、治療院に心惹かれた一枚の金で描かれたマンダラ。素敵だなと思いつつ、見る度にご挨拶。仏法曹が描かれていた。
治療院には、ときおり美術館レベルのマンダラが飾られ、それぞれに納められて行く。
その後、縁あってマンダラをお譲りいただける機会を頂き、拝見していた時には、すでに先輩のところへ渡ってしまったと。
そのときはネアールの方が描いた裏表に陰陽ある一枚をお譲りいただいた。私の治療室に結界を創ってくれている。
先日の台風の日、足留めされていた時間にチベットの医学マンダラ解説書が美術館で展示される記事を目に止め読んでいたら、恩師が「それ、治療院にあるぞ!」と、そこに載せてある幾つかの医療マンダラの現物もどこからか取り出しみせてくださった。
そのとき、奥の棚からもう一枚「これはなんだ?」と、だされたマンダラ。
もう一枚、金ピカの天界図。
「これは、現地支援のために買ったもので、まとまった金額ないとわたせないんだよね。」ちなみに◯◯◯万円なり。欲しくはあるが、手が届かない…
無理だよねー。と諦めつつもいつかは…を願い、頭のなかで、何処に置く?としていたやさき、恩師がわたしを部屋に呼びつけた。
「このマンダラを持ち帰ったときに、どう扱えば良いかわからず、ある御方にどうしたらよいかをきいたら、「しかるべきとき、マンダラが行き先を決める。その時はいくらで引き取られるかという価値観でなく、君が何処にいくかわかるから時を待て。」といわれたことを思い出した。今だとおもうから、お前がこれを持っていけ。」
と。と、いうことは??
選ばれたのかも?かも?
逆らわず、受け取ることを素直に決められた。
わたしも思い出した。三人別な知人、友人から、貴方はゴールドかわなきちゃ!わからないけどね、ゴールドよ!
といわれていた。値段が上がっている金相場のことかとおもいこんでいたけど、このことだったのかしら?ら⁇
… … …
チベット医学のヒーリング本もついて、いま、私のてに渡されました。
どうか、よいご縁になりますように!
ありがとうございます。感謝
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