お久しぶりです。
年が明けてすぐに父が末期癌で余命3ヶ月ということを聞かされ悲しみに明け暮れながらも娘の1歳の誕生日を全力で祝ったり保育園の準備をしつつ気持ちの整理しているうちに3月になってしまいました。
今のところ父は抗がん剤治療が上手くいっているようでもうすぐ死ぬかもしれないということがいまだに信じられていません。
父から聞かされて2ヶ月経ってようやく少しだけ落ちついてきましたが
孫ができてすごくかわいがってくれていてまた会いに来る時を楽しみにしていた父がなんでそんなことになるの
やっと辛い仕事を終えてこれから楽しいだけの老後になるはずだったのになんでなの
なんでどうしてって思いが頭の中でずっとぐるぐるしています。
あの時こうしていればこうしていなければって考えてもしょうがないのに考えちゃう。
考えてもしょうがないから少しでも長く生きられるようにって家族みんなでできることをやってるけど
それでも娘が20歳になる時には絶対に父は生きていないんだなって考えたくないのに考えちゃって目の前が真っ暗になる。
当たり前に娘が成人する時にも父がいてそれまで毎年会いに行ったり来たりするんだと思ってました。
当たり前なんてないのにね。
ただただ悲しい。娘がいなければどん底まで沈みきっていただろうけど娘がいるお陰で普通に生活して笑えています。
父も辛い時に娘の笑顔を思い出しているそうです。
娘の存在は本当に家族みんなの光です。
嬉しいことに第1希望にしていた保育園に受かったので4月から娘は保育園に通い私は職場復帰する予定です。
来月父がどうなっているかはわからない、わからないからとりあえず娘のために前を向いて生きていきます。
本当に去年は幸せだったな。
一生去年の1年間を繰り返していたかった。
それまで辛かったぶんの幸せがまとめてやってきたと思ったけどそうじゃなかったようです。
人生てほんと甘くないねぇ。