これ、今の世の中当たり前にできる人とそうじゃない人に分かれると思うんですよね~。
私はというと、恥ずかしい話この2つできていないんです。
実家住まいですし、そもそも毒親気味に育てられたので全然自立してないんですよ。(笑)
怖くて、勇気もないし、不安だらけでとても25歳になる年齢とは思えない精神年齢なんです。
こんなこと話すのも恥ずかしいなって思うんですけどでもそんな自分も変えていきたいな。垢ぬけたいなと思ったので今回記事にしました。w
自分のことをそのように見れることができた、って自分の中では結構な進化だとは思うのですが、、、。まだまだですね。w
恥ずかしい。。
人の顔色伺うのが趣味だし、←
何よりも人間不信チックで疲れやすいんです。
そんな人としてもまだまだな私が、弟の何気ない一言で何かが吹っ切れて、”独立”というワードが頭の中に浮かび上がりました。
その一言とは、、、、
「お腹すいた、ご飯出して」
朝食のことを弟は私に言ったんですけど、私その言葉になぜかカッチーンときたんですよね。
それだけ聞くと、優しくない姉に聞こえるかもしれませんが(笑)
ちゃんと理由があるんです!!
なぜカッチーンときたかというと、暖かい味噌汁ができていて、ご飯も炊けていて、納豆も冷蔵庫に入ってるのに自分はベットでごろごろして命令口調で言ってきたからなんです。w
小学校低学年や、幼稚園の年齢がいうのであればご飯を出してあげないとって思うんですけど4月から高校生になる男がなぜ、、、と思ったんですよ。
ご飯はあるから注ぐだけだし自分でやってと伝えたら「嫌だ、お姉ちゃんがやって」と。
なぜ!?それ以外にもお風呂に入ってくるから、着替えを出して置いてほしいとか明らかに甘えている発言が多いんですね。
ちゃんと洗濯物もたたんで置いてあるのになぜ??w
今までは年も離れた兄弟で、事実小さかったので手を貸していましたがそれが当たり前になってしまい
いい年しても甘えん坊になってしまいました。(笑)
これは親の責任でもあるし、私の責任でもあると思いますが些細なことが負担だなって私も思ってそこで気づいたんですよ。
完全に甘えてるんです。
そのときふと
独立したいと思うようになったんですよね。
私に頼らないでほしい。と、思ったんです。
たまに弟に言いすぎると、お母さんに怒られるんですけど
それもそれで、どうなのかなと最近思うようになりました。
母は昔から、弟には優しいんですよね。
きっと、妊娠中にちゃんと検診に行ったり、おなかの子のことを思った生活をしてあげられなかったり
生まれてからも病気がちで私がいけないんだと責めているのをよく見かけました。
そのせいか、優しいんですよね。
でも、あなたの時は厳しく神経質に育ててしまったから、失敗したと。言われ
あぁ、私の時は失敗したのね、、、。がーーーーーーん。となったのをはっきり覚えています。
何気に言った言葉も時には刃に変わることがあります。
このままどうなるんだろうと不安しかないんですよね。
だから、独立をしようと。
まずは、徹底的に家族と話すのをやめるようにします。
あ、いい意味で、ですよ。
私は見捨てられるのが怖いし、これでいいのか不安だし、聞いてほしいとおもうので、よく色々
どんなことでもこれってどう思う?ってお母さんに話していたんですよ。
だから良くも悪くも言われる。
時には傷つく。
なぜ一人で考えてみることをしないのか、自分の未熟さにも疑問を感じました。
これ。。いい傾向ですよね?自分で言うのも変ですが!w
できることから始めます。本当。
経済的自立と、精神的自立する場合、後者のほうが難しいんですって
でも、経済的自立ができれば精神的にも自立することができるそうなので経済的自立がしっかりとできるようになれるよう
まずはそこを目指そうと思います。
書くことが嫌いではないのでランサーズに登録して、駆け出しライターをさせていただこうかと。
私のスキルは中途半端な韓国語のスキルと、文章力だけなのですが。。。
スキルアップしなければ活かせませんね。
それを考えるだけでもワクワクしてきました。
話がそれてしまいましたが、まずは今の現状に気づけたことにおおきな一歩を踏み出せました。
ではまたーー