中学受験もそろそろ中盤〜後半といったところでしょうか
今日は長男くんの不合格が出た時のことについて書きたいと思います。
長男くんの第1志望校は3回のチャンスがありますが、初回以外はほとんど人数を取っていないので実質一発勝負みたいな面がありました。
実力もほぼ大丈夫、受験は2日目で終わりだね、なんて話していました。
初日の出来もまぁまぁ8割は取れただろうこと。
リラックスして迎えた結果、
『残念ながら、不合格となりました』
でした。
今でもあの灰色の画面が忘れられません。
長男くんは
『あーだめだったかー』
と軽く流してはいるものの、強がりが混じっていることが手に取るようわかりました。
とりあえず次のチャンスに全力を傾けよう!
とその日は早めに就寝し、夫にも休みを取ってもらいました。
長男くんは幸いすぐに眠れたようで、睡眠不足にはならなかったようです。
けれど、親である私は長男くんが寝た後、ソファから立ち上がることができませんでした。
『何がいけなくて、何が足りなかったんだろう』
そんな問いがぐるぐる駆け巡り、胃痛のようなものを感じました。
あんなにできた!と思って不合格だった長男くんのメンタルは大丈夫だろうか
解けなくて不合格なら納得できるだろうけど、解けているのに不合格なら別日も不安で実力が発揮できないんじゃないか、と。
夫は
『まぁすべり止めは受かっているんだから、そっちでトップクラスに入って大学推薦とかもらえばいーじゃん。女の子は中高どこ行ってるかで育ちがわかるから大事かもしれんが、男なんて結局出身大学がどこかしか関係ないからね。学歴ロンダリングだな
』
となんかお気楽(笑)
まぁおかげで私も時間が経つにつれてそんな思い込まずに次いこう!という気になれました。
次の日、お気楽っぷりは長男くんにしっかり遺伝していたようで
『落ちるのは昨日がラストにしなきゃねー』
なんて言って帰りに食べるランチの心配をしていました(笑)
その子の性格にもよると思いますが、まず親がしっかり切り替えていかないとだめですよね
次男くんのときはもっと演技力をつけておこうと思います!
最後になりましたが、1人でも多くの受験生が夢を叶えることができるように祈っています




