『化物語』は21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が怪異と関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。作者の西尾は「とにかく馬鹿な掛け合いに満ちた楽しげな小説を書きたかった」と語っており、ギャグやパロディ、メタ視点を交えた登場人物同士の会話に多くのページが割かれているのが特徴。
っていうふうな小説なんですけど、皆さんぜひ読んでください。
アニメもありますよ。
西尾維新 アニメプロジェクトの第1弾として企画され、2009年 7月 よりUHF系 ほかMBS 、BSジャパン 、AT-X にて放送。BSジャパンでのUHFアニメ の放送は『かんなぎ 』以来2回目となり、これ以降はなく、続編作品である『偽物語 』のBS放送局もBS11 に変更されている。ハイビジョン 制作。全15話。
第12話までがTV放送され、13話から15話までは公式ホームページ上で無料で期間配信された。13話は当初は2009年10月28日より配信予定であったが都合により11月2日に変更され、更に作業の遅れにより1日ずれ11月3日より配信開始。15話は、2010年 6月26日深夜に配信され完結に至った。さらに、2010年10月1日から11月5日まで、バンダイチャンネルにて第壹話から第伍話を期間限定で配信。
2010年12月6日 、13日、20日の3夜にわたり、WOWOW で全15話が放送され、TOKYO MXでも2011年 10月8日 から行われた再放送で未放映分の13話から15話が地上波初放映された。また、2011年 11月11日 よりキッズステーション でもCS初放映となる13話以降を含む全15話を放映。
おもしろいですよ。
あらすじ
高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんな事から2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。なんと彼女には、およそ体重と呼べるものが殆ど無かったのである。
暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと執拗な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだと言う。
実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に忍野メメという怪異に詳しい男の力を借りたのだった。暦とひたぎはメメに相談するため、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり「怪異」であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった。
おもしろそうですよね。
登場人物
この阿良々木君の声優さんの神谷浩史 がいい声してるんですよ。
ちなみに、トプ画も阿良々木君です。
かっこいいですよね。
わたしは、原作で読むことをおすすめします。

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