怖い光景にでくわした
ここに書かず胸に閉まっとこうと思ったけどまぁいいや(徐々にオバサン化か)
ガラスばりのスーパーの、外側で、レジから見えるか見えないあたりで、男女がもめていた。
女性は声も出さず男性から離れようとしていたが男性は自分の腕を組んで女性を離そうとしなかった。
男性の目は「そういうときの目」だったから、自分は怖くて何も言わずその場をそれきり見なかった。
自分の用が済むとその男女はいなかった
警察や誰かに言うべきだったかと思ったが巻き込まれたりもし恋愛だののことなら逆恨みされたくなかったし見て見ぬふりしてしまった
何かすべきだったかせめて事の終わりを見ておくべきだったろうか
人間自分の中の光と闇をきちんと知って忘れずにおかなければと思った