なかなか釣りに行けなかったがある日行けるチャンス到来。

急遽、暗いうちに留萌港へGO

この日のために準備していたサビキ 上がニシン 下がホッケ用

暗いうちはこの針が見やすいハズ

釣れると帰って寝る暇なし

デカいのが多い。メスも多い。

いつもは海でウロコを落としてくるが、卵が出て来るので家に帰ってからのウロコ取り。これは配り終わった残りだからたくさん釣れた。

昔ながらの丸干しニシンを食べたいなと

干すことに。5%たて塩(日本酒も)30分ほど漬けて12時間風を当てて処理

頭を落とし内臓・血合いを外したので数の子が下がるのを防ぐために爪楊枝を刺して

落下を止めることに。血は滴り落ちるので受けが必要。

これは美味い。七輪の炭火で焼いて食べた昔を思い出す。

次は大好きなニシンの切り込み。

まず皮をはぐ。で3枚おろし腹骨を削ぐ。気温が低かったので大きめにし三日三晩一日4回計12回大量の水を入れ替え血抜きを徹底。ここで手を抜くと雑菌が入る。血抜きを終えるとザルで水切りし麹・塩で仕込む。身が857gなので麹は約1/3の300g。麹専門店で購入。気温が低く生きがいいので塩を全体の0.06倍の51.42gとした。上にサランラップをひいて気温の低いところで10日以上発酵。毎日一回かき回す。これが自分のルーティン。食中毒は自己責任。決して人には配らない自分だけの肴。

あげて放置されたアタルと大変なことになる。大きな器に雪を敷いて低温処理。

 

あとはめんどいので3枚卸しで身欠きにしん、半生味付け身欠きニシンもつくった。

大根とキャベツを栽培して秋にはニシン漬けも。黄金の副産物はうれしい。

 

もう一度ニシンを釣って、次はホッケとマメイカかな。

孫用の自作穂先はオモリ3gぐらいが適している。が1g、2g、3gのオモリが少なく自作することにした。

水中では3gと軽く、細長い方が沈みやすいのではないかと糸状に切断。

オモリの上と下にステンレス線で〇を付けて仕掛けが結びやすいようにした。

 

ステンレス線が飛び出さないよう糸で巻いた。あとでエポキシ処理を予定。

作る数は30個ぐらい。

 

 

(上のエギとジグも自作)

 

秤で1g2g3gを作る。

スナップ付きタルもあっというまになくなるので最後は鉛に穴をあけて結ぶことにした。

今回は下図のような二段オモリ付仕掛けを考えた。白いのはオモリ

6本針。中オモリの上に4本、下に2本をつけてある。

中オモリは1g下オモリは2gの計3g。色々なパターンを想定。

 

自作の穂先は0~3g用と敏感。それにハイパーアダプターをつけている。

ハイパーアダプターはアタリ振れを倍化する仕組みだ。バネ機能で魚をかかりやすくする。と考案した。また長めの仕掛けには延長アダプターは欠かせない。併せて穂先に角度をつけてティップの感度を上げる。

自分のリールはオモリ3g十分速く落下する。が、オモリ2ヶは絡みやすいのでスプール管理は手を抜けない。また着底すると中オモリの1gの負荷で下はフカセ状態をつくり警戒のワカサギを掛けれればと考えた。

 

穂先の沈みは①負荷なし、②1g、③3g、の3様。

①負荷なし

② 1g ↓ 穂先は少し下がり これでアタリを待つ

③ 3g   ↓  

二段は警戒の強い場合はよいが実用的ではないのかもしれない。

なんだかんだ針のサイズ種類は当日のワカサギに合わせたい。

秋田キツネよりも細地袖のほうが掛かりはよさそう。

 

ワカサギ釣りは道具が多く運搬など実釣は疲れる。孫たちは釣りよりもソリ滑りの方が楽しいかも。が、ソリはこちらが疲れる。テント内でのおでんタイムはいい。

 

 

 


 

仕掛けを作るのに針結びは時間がかかる。

自分は一本結ぶのに平均1分30秒かかる。

昨日は50本(秋田キツネ1号30本、2号20本)結び、約2時間かかりました。

発光玉をつけ仕掛けを仕上げチェック。

針の位置がわかりやすいようシールを貼っています。

16本の針使用で3セット。 真ん中は孫用三本針

左はウーリーを巻いて餌無し使用です。

チェック用アクリル水管↑

水管中で針やエダスの状態、薄暗いところで発光を確認です。

また誘いの沈み過ぎ浮きすぎもチェック。(餌なしで実際は不明)

 

今回はウーリー系仕掛けを4ヶ 

孫用3本仕掛け8ヶ

使用針数 34本を使用。残り16本。

 

穂先も

グラスとフィルムで削り出すのですがこれはおすすめはしません。

グラスの繊維が厄介危険です。刺さると痛いし浮遊で吸い込みもあります。家でしてはいけません。

なので過去に作った穂先の削り直し、先端フィルム、再塗装でリメイク。

孫からは柔らかすぎで竿先が垂れ過ぎアタリが見づらいと。

ジャグラー・322並みに仕上げたつもりですが穂先フィルムを硬めに変更予定です。

 

左上はメーカー製。右は中華改造。

リール押さえがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左が1.0号D(ネット通販) 右は2.0号K(ネット販売)

号数が違うのに大きさがほぼ同じと気づいた。業界での規格はないのだろうか。

D瞳は1本送料込みで約10円につく(100本単位)。Kセキは1本送料込みで約4円(300本単位)どちらも工場直販。この価格差は混ぜて使っても釣果の差はでないようなので約2倍は大きい。

 

仕掛けは針の号数で表される。業界が規定しておりD瞳は役員にもなっている。

どうもKサイズは規格サイズではない気がする。

釣れるので不満は全くないどころか安いので感謝。

 

 

一番気がかりなのは針先の鋭敏さだ。釣果に直結する。生産ロットで微妙な差が生じると思うが甘い針先は避けたいものだ。

 

自分は主に2か所から購入しており比較してみた。

DとKとでは大きさに差がある。Kサイズは大きめと。わかれば1.0だろうが2.0だろうがこちらの認識を変えるだけのこと。

 

魚体サイズで針サイズを決めているが1号1.5号2号はほぼ勘で使う。好む色も金赤黒で金色が釣れるという評があれば検証もする。夜光玉に至っては夜光黄玉で固定。

誘いが変わるエダスの長さはまだ実感できていない。

活性の高いときは幹糸もエダスラインも針サイズも長さも、太目大きめ短めでかつ疑似餌対応、出来る限り取り込みの早い浅棚で釣る。

 

保育園児の孫には間違い探しクイズでは到底及ばない。あっと言う間に15か所を見つける。こちらは2~3個。

せめて釣りでは【誘いと乗りの見極め】で差をつけなければ…。

 

 

 

 

 

 

先日孫たちのワカサギ釣りを聞いてみた。

 

【釣果は?】 小3,保育園年長 計80ちょい

【どの針が一番かかった?】  一番下。 (想像通り)

【問題は?】 氷の穴に引っかかり切れた。(要工夫)

       仕掛け8個 使用したのは7個 (作らねば)

 

実際を見てないので詳しくは「また行きたい」と。

アシストのパパは大変だったはず。

 

早速、次の仕掛けを作り始めた。前と同じ3本針で8セット。

ロスを少なくするのに 百均の鉢を改造

下部の針掛かりをなくすように工夫。径はアイスドリル穴以下。

これで孫のロスが減るかと期待。増えたりして。

 

自分の釣りも叩き台でのロスを少なくするために

穂先を立てて針外し・餌がけを考えたたき台に穴を開け差し込めるよう改造した。

自分のたたき台はオートクチュール。ぷっ 

CT-ETは

差し込みではなく

とりあえず表はツルツル面に塗装。

釣った瞬間に竿を立てて魚を外し餌付けがしやすくなるかな。

他を知らないので適当に工夫している。

叩き台は高さと安定が命、もちろん軽くてかさばらないのも大事

自分のはそれに安さが加わる。孫の分もある。