この時期はてんやわんや。

まず畑。一気に植える。かれこれ40年近い連作です。

することはあの手この手で障害を乗り越えている。

今年の秘策は客土。新たな土壌菌を入れることで乗り切ろうとしている。

右はトマト左はナス。根が土を噛み始め育ちは順調。

ナスは甘えん坊なので水を与えるが、トマトは自力で育つので水はあげない。

ミニトマト・中玉トマト・大玉など7種を植えた。大玉は8段×3玉=24個収穫を予定

ミニトマトは極甘とかぷよぷよ、贅沢トマトと植えてみた。

 

次は山菜

 

山菜採りはドンピシャのタイミングが欠かせない。

早いと小さく、遅いと繊維が強くスジが残る。

今年はドンピシャ!

前回はワラビ。美味しくいただいた。

今回はウド・フキ、晩生のワラビも追加した。

やはりウドの芽の天ぷらは美味い。キンピラや酢味噌和えも美味しい。

で、山草

これは自宅の庭に生えるマムシグサ。

正式にはコウライテンナンショウ

コンニャクイモも同じ仲間だ。

茎の根元の模様がまるでマムシのような模様なので

この名がついた。

山には様々な山草があり、観察したり、食したり、

この時期でしか会えない生き物に接することができる。

次は海。北上しようと思う。

 

春は自然観察がいい。特に春が進むこの時期の散策は欠かせない。

自然と接し、帰りには山菜のおすそ分けをいただきもする。

 

で、自然散策に行ってきた。

 

伐採100年くらい経つ自然林。川沿いの南斜面に広葉樹。息吹の春。

道端にはカタクリやエンゴサクなど林縁植物が花を咲かせている。

眼前の山草の中にベニバナヤマシャクヤクを見つけ今回の成果と感銘した。

 

オオルリも久しぶりに見ることが出来た。

帰りには少し

ユキザサ・ギョウジャニンニク・タラの芽・ハリギリを

 

自分にとっての最高のごちそう。

元気になれる。

 

連休中は外食三昧

 

蕎麦は3回。

最後は産地で10割 田舎そばを食べてきた

十割蕎麦の盛 毎日10食限定 本日はこれが最後。

太麺で蕎麦の美味さが群を抜く。

独特の甘みとモチ感。つゆもぴったり。

 

小さいころ祖母が植え収穫の蕎麦を

石臼で挽き食べていたのを思いだした。

あれは黒蕎麦。音威子府の蕎麦とそっくり。

 

ならば自分も

 

近くの店で買ってきた。

 

これは近いうちに。

え?打ったことあるのかって?

ないない。

道具はこれから揃えます。

 

そろそろ道北もマメイカのシーズンinを迎える。

自分はこの釣りが苦手。鈍感なのかアワセが出来ていない。

歳か。

いやいやアワセが出来ないのは目や耳と同じで老眼や補聴器というグッズもある。

 

というわけで老人用マメイカ釣りロッドもあっていい。

上図の左はグラスを削り出した敏感穂先。最近のワカサギ穂先はハイブリッド。

自分もジャグラーやMAX322を使っている。ラインに至っては0.2。釣れるとうれしい。

 

そこでマメイカも。と思いついた。

左2番目の穂先がワカサギ穂先並みのマメイカ用自作穂先。

ハイブリッドでこしらえた。

♯2は古竿を改造。全長2.4f。ラインはナイロン0.4号

これで投げるとエギはロストするので、眼前に放り穂先の動きでアタリをとる。

セフィアで引き寄せ自作ロッドで合わせるという まさにハイブリット釣法。

 

ただの暇つぶし?いえいえ充実の暇つぶし。

今年の釣果はツ抜けした。まだまだ釣りたい。と思っている。