狭いところで苗を14本 7種類植えた。

トマトの育ちは順調。客土での土壌改良とボカシ肥料投入で有機トマトを目指そうと

昨年の収穫後から取り組んできた。土つくりに半年かける。

狭いが故に広くつくる農家よりも手を加えることは可能だ。

専門的な知識はないが。

苗はホームセンターに依存。

高いと小遣いが持たない。が高いのは甘そう。

本気野菜・純あま・さらに濃い甘さ!・高糖度接ぎ木苗と

ここまで宣伝されるとつい購入。

黄色のアイコの3.5倍の価格はこれまでで最も高い苗。

 

なので期待値は高い。「甘いだろうな」と作る楽しみもある。

 

結果は、「あまかった。」 甘さに釣られた自分が悪い。

苗価格は、図で左を1とすると左から1、2、3.5倍なので

3.5倍は甘いだろうと期待していたが

 

これまでの食味で甘さは左から1、2、0.8ぐらい。

もう買うことはないと学んだ。

 

一番 あまいのは自分かも。

 

 

これが

24時間後は

壁に付いてから48時間経過。

緑が薄くなったような

蛹から3日(72時間)経過

ほぼ変わらずだが

微妙に小さくなっている。

内部は成虫へと変化しているのかな

観察を通し自然の営みがわずかに伝わってくる

8日経過 図ではわかりずらいが反ってきた

ように感じる。また下翅の斑点模様がうっすらと見える

10~14日ぐらいが羽化の目安だと思うのでじっと待ちたい

ハゲ秋というのは付けた名前 逆読みすると・・。

つづく

 

暑い日が続くなか、グリーンカーテンが日差しを遮ってくれています。

高さ420センチ。キュウリは毎日2~4本収穫。獲るのが大変。

 

トマトもナスも有機肥料で甘みたっぷり。

 

 

 

キュウリを植えた。目的は遮光&収穫。

窓下0.5坪(畳1枚)と狭いところに苗3本。例年、苗1本から100本以上を収穫。なので今年は300越えか。今は毎日3本くらいは獲れている。

 

簡単と思われるかもしれないが、3本といえど水やり、病や害虫対策もせねばならず対応に手を抜けない。怠るとグリーンカーテンがブラウンになると思うと手を抜けない。すでにウドンコや斑点の症状をみつけたので薬剤散布もしている。今朝は光も強く葉の光沢もあるので元気そう。

 

7月に入り日射が強くなり一日で9センチも伸長。ネットは4mを超え窓は全面覆うようにしている。収穫はアルミの伸縮ハシゴを使わねばならない。孫は喜んでのぼり獲ってきてくれる。

 

先日雹(ヒョウ)が降って畑被害は大きい。葉が穴だらけ。だが、キュウリはほとんど見えない。強いのかな。

 

 

ナスもトマトも生育は順調。