ひさしぶりに真剣に、Ho'oponoponoを始めました。
せっかく始めるのだからと、ヒューレン博士のDVDを注文し、さっそく観てみました。
偶然にも自分が参加した日のクラスを撮影したもので、前から二番目には、髪が長かった頃の私がいました。
ヒューレン博士は懐中電灯とプラスチックの板を使い“壊れたレコードのようですが”と言いながら、何度も何度も、記憶をクリーニングしてゼロ(無)になることを示して下さいます。
本当に繰り返し繰り返し…。
まわりに起きていること、目や耳にすることは、決して自分の外で起きていることではなく、全部自分の中の記憶の再生によるもの。
初めて本を手にした時には“全部が私の責任?”と反発して、書棚に戻しました。
手にとっては戻し…を何度も繰り返し“これは私がやるべきことだった”と思うまで何ヶ月かかったことでしょう。
誰かを助けようとか、誰かの病気が良くなるようにと、誰かのためにすることではなく、自分の中の記憶をクリーニングすることで、自分だけでなく誰かのこともゼロに出来るのです。
起きたことを誰かのせいにしなくて済むことは、気持ちを軽くしてくれます。
反対に“自分が今しなかったら、何百年か先に誰かの中で記憶が再生されてしまうかも知れない”ので、クリーニングのチャンスを逃したら大変です。
自転車のペダルを漕ぐようにクリーニングを…と本で読みましたが、漕ぐのを忘れていても、気づいたらすぐに踏み出せるよう、常にペダルに足を乗せている自分でいたいです。




