KARINの大好きブログ

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好きなものはなぜか“ハ行”のものばかり。
ハワイ島、ポップコーン、ホ・オポノポノ、フォト。そしてホメオパシー。
大好きに囲まれて幸せを感じた瞬間を残したくて。

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ひさしぶりに真剣に、Ho'oponoponoを始めました。

せっかく始めるのだからと、ヒューレン博士のDVDを注文し、さっそく観てみました。
偶然にも自分が参加した日のクラスを撮影したもので、前から二番目には、髪が長かった頃の私がいました。

ヒューレン博士は懐中電灯とプラスチックの板を使い“壊れたレコードのようですが”と言いながら、何度も何度も、記憶をクリーニングしてゼロ(無)になることを示して下さいます。
本当に繰り返し繰り返し…。

まわりに起きていること、目や耳にすることは、決して自分の外で起きていることではなく、全部自分の中の記憶の再生によるもの。

初めて本を手にした時には“全部が私の責任?”と反発して、書棚に戻しました。
手にとっては戻し…を何度も繰り返し“これは私がやるべきことだった”と思うまで何ヶ月かかったことでしょう。

誰かを助けようとか、誰かの病気が良くなるようにと、誰かのためにすることではなく、自分の中の記憶をクリーニングすることで、自分だけでなく誰かのこともゼロに出来るのです。
起きたことを誰かのせいにしなくて済むことは、気持ちを軽くしてくれます。
反対に“自分が今しなかったら、何百年か先に誰かの中で記憶が再生されてしまうかも知れない”ので、クリーニングのチャンスを逃したら大変です。

自転車のペダルを漕ぐようにクリーニングを…と本で読みましたが、漕ぐのを忘れていても、気づいたらすぐに踏み出せるよう、常にペダルに足を乗せている自分でいたいです。

ホメオパシーで誰かの助けになりたいと思っていたら、素晴らしいホメオパスさんと出会えました。
そして、嬉しいことに後輩にしていただけました。

こうなったら先輩に一歩でも近づけるよう、今まで以上に勉強をしなくてはとハーネマンのオルガノンを読み始めました。
とても厚い本で(私には)難しい部分もあるけれど、楽しみながら読もうと思います。

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今日はケーキを食べながら、日の当たるカフェで。

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眠くなりそうでちょっと心配です。

昼食が遅かったので、夕食も遅い時間に近くのパスタ屋さんに行きました。
大好きな赤ワインをグラスで1杯だけ。

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そして料理もふたりで半分こ。

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美味しいものは美味しく感じる量だけ。
美味しいお酒も、翌朝不快感が残らない量だけ。
今年はこんな心地よい食事をしようと決めました。