夏休み、青森県の七戸町の美術館で開催されていた、誕生50周年ねずみくんのチョッキ展へ行きました。

絵本の作は、なかえよしをさん。
絵を手がけていたのは奥さま。
数年前にお亡くなりになっていたとは。

その後のねずみくんの絵本は、
なかえよしをさんが、
奥さまの残した絵をパソコン上で組み合わせたり描き足したりして、絵本作りを続けているそう。


遠かったけど、行ってよかった!
とってもかわいい空間に癒されました。
絵本の世界って、
なんて素敵なんでしょう。
長男5年生は、
“ねずみくんのジョッキ”を自分のおこづかいで買っていました。
ジョッキにぶどうジュースを入れて、
ワインだと言って乾杯していました。