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ロキブロ

主にPCゲーム、ソフト&ハードウェア、ガジェット、製品に関するレビュー(アンバサダー&スポンサード)、クリエイティブ、ほか楽しそうだと感じたことを書いてます

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スマホ向けアイテムにEDCカスタムを施してみる

以前、「EDC:チタンギア・カスタム術」のエントリで様々な便利製品をレビューさせていただきまして↓、やはり、一部ご好評いただいたガジェヲタなおともだち達の購入情報が続々と届いておりますm(_ _)m

 

 

 

 

ということで、今回はそれらのノウハウも組み合わせ、オリジナリティも追求した「スマホ周りに手を加えたお手軽EDCハック術&製品」をご紹介してみたいと思います

 

 

 

ちなみに、今回メインとして使っていくのは↑このあたりの製品になります

 

ここ数年、この手のスマホ向けのショルダーストラップもよく見かけるようになりましたよね

 

女性の利用率が高い傾向にある製品群としても有名なので ”女性へのプレゼント” としても喜ばれる方もいそうですよね

 

最近でも先日のApple発表会で、ついに公式アクセサリーのラインナップとしてスマホ用の純正ショルダーストラップが「1万円」で販売開始されたことでもネットで話題になっていました

 

※通称;一万円の紐

 

 

 

 

純正パーツを外部EDCパーツにカスタムしていく

では早速、今回のガジェットの有用性と、オリジナル・カスタムの手順を解説していきますね!

 

まずは普通のストラップ製品を用意する

 

 

 

ちなみに、ワタシが購入したのは↑コチラの製品になりますが、この手の製品がホントにたくさん販売されてますので、デザインだとかある程度の形状は以下のカスタムを参照していただいたうえ、お好みの製品をチョイスしてもらって大丈夫だと思います

 

充実のセット内容

こちらの製品では、EDCパーツさながらなのセット内容になっており、パッケージ通りの使い方ができるように各種連結パーツなどはすべて同梱されています

 

もちろん、このままでイイじゃん!という方は全然このままでも有用性の高いアイテムとしてお使いいただけますからね!

 

連結パーツ一式とストラップホルダー2種類付き

 

ストラップホルダーは金属で360度回転ギミックのものと、ポリエステル製の稼働機構のないシンプルなDカンが付いたもの、好きな方を使うことができます

 

ストラップは柔らか極太で長時間使用でも痛くならない

 

ストラップはかなり太めの紐になっていて、スマホの重量で首に負担がかかるようなこともありませんでしたのでご安心を

 

うん、確かに女性に人気なのも納得のアイディア商品だと思いました

 

1日中身につけていても首が痛くなったりはしませんでした

 


金属タイプのストラップホルダー

 

セッティングはいたってシンプルで、ストラップホルダーをお使いのケースとスマホ本体で挟み込んで固定するだけ

 

なお、金属タイプを使用する場合は、スマホとホルダーが接触する面を養生しておくなりするとスマホへの傷つき防止になりそうな印象を受けましたので参考まで

 

EDCパーツによるオリジナル・カスタム例

 

そして、カスタムを施した完成形(今回作っていく最終形)は↑コチラになります

 

Dカンから連結用のリリーサー、キーリングまで全てチタンギア(アルミも採用できます)

 

このカスタムバージョンを作るために必要な製品は以下のとおりとなります

 

まずはおなじみ、TISUR製マグネット式クイックリリーサーと、同じくTISUR製のカラビナリングを用意してください

 

 

こちらはアルミ製かチタン製どちらでもOK

 

ちょうどセットの組み合わせで販売されているので、お好みでどうぞ

 

 

 

お次に、↑こちらの製品リンクからストラップホルダーを別途購入します

 

コレがないとダメです

 

 

⚠製品ページでこのタイプを選択して購入してください

 

わざわざホルダーを買い直す理由は、最初に購入したショルダーストラップ一式に同梱してくるストラップホルダーは、最初からDカンなどの連結部品が固定してくっついてしまっているためです

 

先ほどのTISURのマグネットリリーサーを必要最低限の構成で組んで使うためには、ホルダーに使う連結部品も自前で組む必要性があるんです

 

また、純正品とこれらチタン製の部品とを比較すると、品質、耐久性、耐荷重ともに雲泥の差

 

 

DカンはTISURではなく、↑のショップ製品を使います

 

というのも、TISUR製だと最低サイズをチョイスしても少し大きくなってしまうため、こちらのショップから9mmモデルを入手してください

 

こちらはTISURよりもさらに小ぶりでいて、素材は同じチタン製、シャフト軸受もゴム製のOリングが内蔵されているので、まず自然に外れるようなこともなく、全体的にTISUR製と完全に同じスペック&品質です

 

必要最低限の理想的な構成が完成

 

こうして、↑のような理想的な構成で見事チタンギアカスタムが施されたスマホショルダーストラップ一式が完成

 

もちろん、連結部品にTISURのマグネットリリーサーを用いてますので、360度回転ギミックも実現し、他のどの製品よりも快適にスマホとストラップの連結、着脱ができるようになります

 

同梱純正パーツよりも品質が高く、頑丈でサビないパーツで構成されてますから、耐久性と信頼性においてもハイスペックな状態になります

 

マグネットリリーサーがもたらす快適性

 

スマホショルダーストラップ製品は本当に選ぶのが大変なくらいたくさん販売されていますが

 

さすがにここまで連結部品にこだわった製品は皆無

 

同じモノが欲しかったら自作するしかありません!

 

見た目も良くなるのもポイント

 

部品ひとつひとつがしっかりしているので、唯一心配なのはホルダーの耐久性ですが

 

こちらは5枚入りセットなのと、同じような製品の中でもレビュー評価が高かった(切れた等の報告がほとんどなかった)ので、一応厳選チョイスしている製品となります

 

 

応用術:パーツ厳選してゼロから作っちゃう

ちなみに、こういったセットモノに頼らずとも、全てのパーツを完全に自分で厳選し、ゼロから完全オリジナルのスマホストラップを作っていけばこういうアイディア満載のスマホストラップが作れちゃいます↓

 

ストラップも自分好みのを調達

 

こちらはセット一式からではなく、バラで入手してきたストラップ紐なのですが…

 

実はType-Cケーブルというギミック

 

なんとコチラのストラップ紐、ただの紐じゃなくてType-Cのスリーブケーブルなんですよ

 

ここから考えられる利点はめちゃくちゃありますよね

 

なんたって、普段はスマホストラップとして使っているのに、いざという時にはType-Cケーブルとして使えちゃうんですから!

 

これでわざわざバッグやポーチにケーブルを入れて持ち歩かなくてイイわけです

 

それでいて、連結パーツもここまでにご紹介した有用なEDCパーツ群を使ってますので、市販されているストラップとはもう別格の利便性を持った、この世界にただひとつのオリジナル・スマホストラップになります

 

ということで、カンタンではありましたが

 

今回はスマホショルダーストラップと、コレのオリジナル・チタンギアカスタム術についてでした

 

気になった方はぜひチャレンジしてみてください