こんにちは、新埜です。


 今回は、なんといいますか、その番宣回です。


 私が高校生デビューならぬ携帯デビューをしたのは何回か前にお話ししたかと思います。

 ツイッターとか始めちゃってるわけですよ。


 そこで言いたい事言っているから何かとこちらがおろそかになってしまいまして。

 休日でもない限り兄、父、母…つまり私の家族がコンピュータ陣取っているんでね。


 まぁ、もしよろしければ、暇潰しでも冷やかしでもいいので、というか気が向けばいいので、言ってしまえばこうゆう番宣したかっただけなので、フォローしていただければな、と思います。


 ちなみに私はツイ廃と呼ばれる部類に入りますので(この前先輩にTLがたまにお前で埋まっていてびっくりするって呆れられました)ご注意くださいませ。



  本アカ→@kameneco1083   (カメネコ1083、です)


  お絵かきアカ→@funshitsu   (フンシツ、です)


 本アカでは友人と喋っていたりテレビで見た事とかに対しての感想や学校の諸々なんかを垂れ流しております。


 お絵かきアカの方では私のお絵かき(すべてアナログ)を垂流させて頂いております。リクエストなども受け付けておりますので宜しければご来訪ください。




  失礼いたしました、新埜でした。

こんにちは、新埜です。


 いやはや、ケータイを失ってから早二週間とちょっとくらい…。

 まあだいたい半月が経ちました。


 私の父様がおっしゃったのです…「失ったケータイ、その情報を取り戻す事が出来る」と。


 ~回想どうぞ~


「我が娘よ」

「なんでしょうお父様」

「そなたも学生である身、その上以前までとは違う自由度の高い『高校生』…。ケータイが無くなった今、いささか不便なのではないか?」

「ええ、それはまぁ…」

「しかし自身の不注意で失ったのもまた事実。なれど仕方のない事だ、私の出す条件を飲む、というのなら再びその手にケータイをにぎらせてやろう!!!」

「いかような条件で?!」


 ~回想おわり~



 え、もちろんこんな会話はしてませんよ?

 実際は

「ケータイ買いに行く?不便だろ?」「まじで?やった!」「ただ機械代お前払えな、無くしたのお前だし」「あいあいさーーーーー!!!」

な感じです。


 あんな芝居がかった口調なんて使いませんよー中学生じゃあるまいし。


 んなわけで新しいケータイが手に入った訳ですが、正確には「機種変更」なんですよね。

 私にはおよそ予測のつかない荒業感が半端ないと言いますか裏技感が忍びない忍んでないと言いますか。


 ただ、バックアップを取っていなかったのでIDで入れるモノ以外は情報が失われてしまったんですよね。


 ああ、私のぷよぷよクエスト…。


 ギルマスにまでなってギルドレベルも上げたのに…。

 「ヘヴィ―ユーザーですね」とか店員さんにひきつった笑いをもらう程私の情熱を注いだのに…。


 私の青春は失われたのだわ…なんて言いすぎですけれど。


 LINEとか何とかなりましたので、そういうのが地味にショックでしたね。




 ちなみに別の交番に行ったら普通にいらしたので「遺失届」なるものを提出させて頂きました。



 見つかるといいんですが。意外とカバー気に入ってましたし。



 そんなこんなで体育祭当日から半月ほどの時間を有してここに幕引きです。

 ツイッターとかも再開できましたし万事ではないけれど解決です。



 それではそれではお騒がせいたしました、新埜でした。





 幼い頃の私は「怪傑ゾロリ」のことを「解決ゾロリ」だと思ってたんですよねぇ…何の解決もしていませんけどね

 こんにちは、新埜です。


 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 私はあれですね、スマホ捜索と部活で気分の高低差が素晴らしいですね。


 今日、担任様から「体育祭の持ちモノにはまぎれていなかったみたいなの…」という死刑宣告をいただき、ようやく「盗難届」を出す決意をしました。


 部活が短かったのをいいことにその足で学校最寄りの交番へ直行。

 ただ、そこには「パトロール中」の文字が…。


 おそるおそる無人の交番に足を踏み入れるとコンビニの「自動ドアが開閉する時流れている奴」がかかり吃驚して軽くパにくりました。


 ええ、お巡りさんがその時に居なくてよかったと思います。

 完全に挙動不審の完璧な不審者でしたからね。

 ケータイ紛失云々の前に職務質問ですよ。


 ただ、その無人交番には「用がある人は電話してね☆」みたいなコミュ障にはいささか難易度の高いものが飾ってありましたので、


「そろそろ区切りのいい七時か…。じゃあちょっとだし待ってよー」


 と、私はそのまま交番で待機。

 

 無人の交番になんか学生が一人いる、という状況が出来上がってしまいました。


 ただ、その後の道行く人々の「あの子どうしたの…?」という視線に耐えきれずリタイヤ。付近の(とはいっても徒歩十分くらいはありますが)コンビニへ退避。


 あ、もちろん時間を潰すだけ潰しているのも何だかな、と思ったのできちんとお買い物をしましたよ?

 三色団子美味しかったですヽ(^。^)ノ


 七時二十分くらい、再び交番へ。

 いるかなーいるかなー、いるといいなー。












 いない。





 あ、あれ?さっきから時間は経ってるんだけどな…。チラ






 やっぱりいない。



 神様は隣人を愛せとのたまっている癖に私を愛してはくれなかったようです。

 隣人じゃないからですか、そうですか。


 ただ、また待って、というのは気分の問題もありますし却下。

 コミュ障ガールこと私は電話の受話器を取りました……。


pluulululu........ガチャ。


「あ、あの、電話届いてませにゅきゃ?!」


 噛みました。噛んじゃいました。

 覚えていますよ、電話に出た方の困惑の沈黙を。どうすればいいんだろうなーみたいに考えているであろう沈黙を。

 

 その後普通に「ケータイですね?」と返してくれたのでその優しさに感謝です。正直恥ずかしくて死にそうだったので。流していただけてとても助かりました。


 結局、専用の掛かりの方に電話を繋げてもらいました。

 ただ、私がきょどってたりしていたのが主な原因ですが、

「ケータイが届けられれば会社に連絡をして、その会社から契約者の下に連絡が行く」ということ、そして「近くの交番に紛失届でも盗難届でも出して」という二点を教えて(?)いただいた後、通話は終了。



 あ、あの、その届を出しに来たんですが…?


 なんて事は伝わるはずもなく、呆然とした私は近くにいた猫にじゃれつこうとして振られた後別の「駐在」している交番に行こうと新たに決意したのでした。



 今日の部活が予想以上に早かった、というのは実は「私以外の全員」は知っていた事でした。

 連絡がとることのできない今、私は完全に情報社会の波に飲み込まれたぼっち。

 生活自体は中学の時と変わらないので大丈夫なんですがね~。

 学校の連絡が受け取れないのは結構イタイ事があるわけで。

 やっぱり大事なんですね、電子端末は。


 そんなわけで今度こそお巡りさんに会ってみせますよ!!


 それではそれでは、新埜でした。






 電波男が乙女でびっくりしている現在。