こんにちは。かこです。
この世界は、不公平ってあります…
必死に努力しても何故か報われない人、
そんなに頑張ってないのに、なぜか助けられる人、
これは、才能や運ではないです。
才能がある人でも途中でも止まることはあるし、
才能がない人でも後半で加速することがある。
運が良かった人でも失速するし、
運が悪かった人でも最後に逆転することもあります。
何が違うのか…
それはエネルギーです

人は、自分が放ったものを必ず受け取ります


エネルギーを溜め込む人は、一時的には満たされるけれど、流れが止まります🫷
そして、流れが止まった場所に、新しいエネルギーは送られて来ません
一方、循環している人は、
受け取って、使って、流す


これを繰り返すことで、その回路を開いたままにします




開いた回路には、自然とエネルギーが流れ込んできます


その流れは、例えば、
偶然の出会い、
なぜか守られた瞬間、
もうダメだと思ったとき、不思議と開く道、
こういう形でエネルギーを受け取ることができる
それが継続されて、安定するためには
エネルギーは、
奪う人より、循環させる人のところに圧倒的に入ってきます
だから、自分が日常的に放っている周波数が現実を共鳴させています
例えば誰かの成功を見たとき、
自分の内側で何が起きるか、
焦りという周波数?
静かな安心という周波数?
この違いが大きいです。
なぜなら周波数は、言葉より先に伝わるから。
誰かと話をするときに、相手が最初に感じ取るのは言葉の内容ではなく、自分が放っている空気
脅威、
警戒、
不足、
これらを放っている人と話す時、
人は無意識に距離をとります
安心、
信頼、
余裕、
これらを放つ人のそばには、人が自然と集まります
他人の幸せを願うという行為、
これは、周波数の調整です

いい人になるためでも、
相手のためにエネルギーを削ることでも、
我慢の延長でもなくて、
『自分の周波数をどこに合わせるか』を選ぶ調整です

『幸せが巡る側に、自分のチャンネルを合わせること
』
それは、これからの未来を今ここで選んで、創造しているということ
誰かの成功を脅威として認識すると、
心拍が上がり、
呼吸が浅くなり、
思考が攻撃モードに入る…


それは、
奪うか奪われるか、
勝つか負けるかで見ていて常に身構えている状態
身を守るために、
相手のエネルギーを削ぐ言葉を投げたり、
空気を重くしたり、
批判やマウント、正しさで押さえ込もうとする
この状態…


あるいは、同じ周波数の別の現れ方として、
防衛モードに入る人もいます
私はそんなつもりじゃない、
ただ不安なだけ、
助けて欲しいだけ…そんな顔をしながら、
内側がずっと防衛体勢。
不足・欠乏・被害者意識のまま、
人に寄りかかってエネルギーを補給しようとする
話を聞いてもらう、
共感してもらう、
安心させてもらう…
それ自体は悪くないけど、
自分で循環させる回路を閉じたまま、
外からだけ受け取ろうとすることで、結果、奪う形になる…


緊張・警戒・力みの中にいる状態
この時の周波数は荒くて、
だから、
タイミングの良さ、
自然なご縁、
無理のない流れ、
静かなチャンスとは噛み合いません


逆に誰かの幸せを『自然な出来事』として受け入れると、
呼吸が深くなって、
思考が開放モードに入ります
周波数が整っている状態です

整った周波数は、
ズレが少なくてノイズのない状態、
つまり、
力みや警戒がほどけて、他人と比べる意識が静まっている状態
だから、現実の中にある、
『微細なサイン』や『ちょうどいいタイミング』と噛み合います
雑音がないので、
無理な方向に力を使わずにいられて、
必要な情報だけが自然に入ってきたり、
動くべき瞬間と待つべき瞬間が感覚でわかります
ここで、
無理に他人の幸せを願う必要はありません。
もし、今誰かの成功を見て、心がざわついても、それは異常ではない
むしろ、
必死に生きてきた証拠です
奪われる不安の中で、戦ってきた証拠です
だから、まずは、自分を責めないでください
でも、次の段階に進むなら、
他人の幸せは自分の不幸ではないということを理解する
誰かの成功が自分の失敗ではないのに、そう受け取ってしまうと、
自分の波動が乱れて、
自分自身のエネルギーの循環の回路を閉じて、
成功が遠ざかってしまいます…
じゃあ、どうすれば回路を開いたままにできるか
良い人、静かな人、譲る人、調和を選ぶ人が報われなかったり後回しにされることがある…
でも、それは、
優しさが悪いのではなくて、
優しさに恐れが混ざっていたから。
嫌われたくない、
失いたくない、
争いたくない、
この恐れ前提の優しさは、周波数を濁してしまいます

でも、それも責める必要はなくて、生き延びるために必要だった。
でも、次の段階では、
恐れからではなくて、
理解から他人の幸せを願える段階
優しいからではなく、
世界は共鳴で動く、
自分が放つ周波数は周囲と同期し始めると理解しているから。
つまり、
不安を放てば不安が集まる、
攻撃を放てば、攻撃が返ってくる、
でも、安心を放てば安心が集まる。
この物理現象を理解した人が、
突然流れが変わる体験をします
少し遅れて現実の方が、
放った周波数に追いついてきます
何もしていないのに助けが入る
求めてもいないのに嬉しい情報が届く
もう無理だと思ったところで道が開く
そして、助けを拒まないということも大切です
頼らず、
迷惑をかけず、
耐えて、
自分でなんとかする。
これも、流れを止めてしまいます。
受け取らなくと循環を止めてしまいます。
支え合いを自然に受け入れるとき、循環が、生まれます


受け取るのは弱さではありません。
受け取ってエネルギーが流れるところに新しいエネルギーが送られてきます


そして、結果に執着しない、
成功、
評価、
勝利を目標にせず、
ただ今日を整える


会う人に余計な緊張を与えたり、
場を荒らさず、
小さな約束を守る

ここで言う『小さな約束を守る』とは、
大きな目標を達成することでも、
自分を追い込むことでもありません。
自分の内側で感じた、
『これは大切にしたい』
『今日はここまでにしておこう』
『今は無理をしない』
そんな小さな感覚にちゃんと応えることです
疲れているのに無理をしない。
違和感を感じたら、立ちどまる。
できない日は、できないと認める
そうやって、
自分の感覚と行動を一致させていくと、
内側にズレが生まれません
この静かな一致が続くと、
人に余計な緊張を与えず、
場を荒らさず、
信頼が自然に積み重なっていきます
そして、その信頼に現実が反応します
小さな約束を守り続けている人の周りには安心の周波数が生まれます
それが、
助けが自然に入って、
タイミングが合い、
道が開いていく土台になります
最後までお読みいただきありがとうございました
自分の周波数を整えるヒントをお届けしています







