コントラバス 水野斗希×JNO Chamber Colors
こんにちはまた大分日にちが空いてしまいました🙇♀️7/23の旅日記ラストです。くる実さんポップアップイベントのサンシャインシティ から、紀尾井ホールへ移動。麹町駅から歩いて行ったのですが、坂道のアップダウンが激しくて、今まで行った中で一番移動がハードなホールでした💦背中に楽器を背負い、お泊まりの荷物がつまったバッグを肩にかけてるから、肩がしにそうだったわ演奏会は、JNOの新シリーズ「室内楽シリーズ」第1回で、コントラバスの入ったプログラム。新メンバーの水野斗希さんを中心とした公演です。室内楽シリーズのスタンプカードもスタート。5つ集めると1回公演が無料になるのだそう。足繁く通いたいけど、平日が多いので厳しいなぁ😢紀尾井ホールはシューボックス型の品格のあるしつらえのホールで、室内楽やリサイタルにぴったりの規模。レッスンの予定が確定してからチケットを見にいくと残りわずかでしたが、1階サイドのお席が奇跡的に1つ空いてたのをGET🔥舞台の推し様もよく見えます😍ロッシーニ チェロとコントラバスのための二重奏曲チェロ:富岡廉太郎さんコントラバス:水野斗希さんコントラバスはゴソゴソした音がするだなんて偏見だったわ、と思わされましたよ。こんなにソリッドで、クールな音も優しい音も出せるなんて。コントラバスは立派にソロをはれる楽器なんですね・・・!ピチカートの二重奏の所は甘い音色が響きます。チェロとの二重奏は重厚な響きで、とても耳が幸せでした。ロッシーニ 弦楽のためのソナタ第2番ヴァイオリン:岡本誠司さんヴィオラ:有田朋央さんチェロ:富岡廉太郎さんコントラバス:水野斗希さん優雅な曲調で初めてでも楽しくお聴きできる曲でした。各楽器美味しいパートがあるので、JNOのソリスト皆様の魅力的な音色を存分に味わえます。ヴィオラ・チェロ・コントラバスの厚みのあるサウンドに、岡本さんの明るいヴァイオリンの音色が際立ち、華やかな音楽でした。シューベルト ピアノ五重奏曲「鱒」反田恭平さんが加わってピアノ五重奏。超有名曲なのに、生演奏でお聴きするのは実は初めて。昨年は千葉の演奏会で岡本さんが演奏されたのですが聴きにいけなかったので、今回いちばん楽しみにしていた曲です。生で聴くと、CDではわからなかった各楽器の役割も・コントラバスがいい仕事をしてるのもよく分かりますね!先ほどの豊かな音域の四重奏にピアノが加わり、なんとも贅沢なサウンドになりました。曲名は4楽章がシューベルトの歌曲「鱒」の旋律であるからですが、他の楽章からも川のせせらぎや元気に泳ぐ鱒の姿を連想できるような、情感豊かな音楽。キラキラ・コロコロした輝かしいピアノは水しぶきのよう。岡本さんのヴァイオリンが朗々と歌い上げ、耳を奪われます。細かい音形の弾き方を先生に教わったばかりなので、岡本さんの弓の使い方もじっくり拝見しました。(岡本さんと先生は同じ門下なので)水野さんがトークの後、「アンコールは・・・どうしましょう?」と岡本さんに視線を向けると、岡本さんがニコッと笑って3本指を示されました。アンコールは「鱒」の第3楽章をもう一度。JNOの優しいお兄様方に支えられている様が微笑ましかったです。ステージ上での推し様の振る舞いもいつも素敵で、退場の最後まで目が離せませんでした💘水野斗希さんは学生ですが、すでに各所でご活躍。素晴らしい腕前で、これからが楽しみな方です。最後に、JNOが監修した書籍のお知らせ。翌日から販売されるというその本はこちら↓↓↓↓音のひみつがすべてわかる! すごすぎる音楽の図鑑Amazon(アマゾン)JNOのメンバーが協力して出来上がった本ですが、「特別協力」として岡本さんの名があがってます。豊富な音楽の知識やアイデアを提供し、原稿の一部も執筆なさったことから「監修:岡本誠司」でいいのでは!?と思うのですが、社長である反田さんの顔を立てられて謙虚な方だなぁと思いました。 (余談) 昨年秋からJNOメンバーでネタ出し(という名の雑談)会議をしていたことも、移動時間や夜中の執筆/校正作業も懐かしく。 個人的に特に思い入れが強い項は1,9,32,60,67,コラム2,おわりに、あたりでしょうか。 目次だけでもご覧いただき‥よろしければぜひご購入ください!https://t.co/DH6RH4kTwL https://t.co/4EENBSAzQk pic.twitter.com/KlP17mbTGq— 岡本誠司/Seiji Okamoto (@seiji_vn) July 30, 2025豆知識が時にマニアックだったり、オススメ曲が子供相手でも妥協しない本格的な名曲揃い。JNOの演奏が聴けるQRコードがついてます。大人も存分に楽しめる本なので、ぜひ皆様も手にとってみてください♪(もちろん私も買いましたよ❤️)--------------演奏会終了後は、宿へ移動。今回は節約して、ドミトリーに宿泊。設備が綺麗でスタッフさんの対応がいいので口コミは良好、品川駅へのアクセスもいいのに3600円!(注:時期や予約サイトにより異なります)夜ご飯はコンビニ飯😋(逆さまやんか😭)ハシゴではなく、小さな階段を登った上の寝床は秘密基地感があり、これはこれで楽しかったです☺️道路が近いのでうるさいのだけがネックかな(耳栓が常備されてます)。ロッカーがないので、楽器ケース含め荷物を全部横に並べて寝ましたが十分な広さでした。そして、翌日は早朝の新幹線内で朝ごはん。お寿司だったらあっさりしてるだろうと思ったのですが、一見こぶりなお弁当箱にぎっしり詰められた酢飯は重たかったです・・・食べても食べてもまだある、酢飯攻め・・・😭エキュートの駅弁は美味しいけど、早朝に開いてる売店の駅弁はいまひとつかな。次回(またあるのか🤣)はコンビニのおにぎりでいいや、と思いました。そして、家から出勤したふりをして出社してまいりました(笑)また今月も発表会で上京します(今度は日帰り)。次の推し様の演奏会は、10月のN響とのブルッフ協奏曲。その後の予定は白紙ですが、まだ解禁されていない公演の情報がありますように🙏