すっかり遅くなってしまいましたが昨日に引き続き新商品のご紹介です。
本日は使い回しの利くボトム達をご紹介させて頂きます。
先に言っておきますが長い話しになります笑
size-約W32
7,500+tax
ベイカーパンツ、ファティーグパンツ、呼称の仕方は人それぞれですが米軍の作業用パンツです。
一口にベイカーといっても年代によってディテールや素材が変わってきます。
その中でも特にオススメなのがコットンバックサテンのタイプ。
バックサテンとは光沢のあるサテン地を裏使いし裏地に滑らかさを出すと共に表地の光沢を抑え込む手法です。
書いてるうちに混乱してきましたが履き心地がよく、表地に独特の風合いが出るのでアタリ(色落ち)を楽しめます。
また、光沢を抑えている分様々なアイテムと合わせやすいのも特徴です。
50s chino pants
size-W33
9,500+tax
カジュアルパンツの定番チノパンです。
vintageのチノを総称して41カーキと言ったりしますがそのルーツはミリタリーにあります。
ネーミングは1941年に開発されたM-41戦闘服から派生したものでその履きやすさや合わせやすさから当時の兵士達が終戦後も普段着として着用し続けたことでリアルクローズとしての価値を築き上げました。
その後41カーキをベースにしたドレス向き、トラッド向きのチノが登場するわけですがその反面オリジナルの無骨な魅力は失われてしまいました。
長くなりましたがオリジナルのストンと落ちるワイドシルエットや生地の風合いを是非手にとって、履いて感じて頂きたいです。
size-約w33
9,500+tax
ダック地とはデニムが誕生する以前にワークパンツに使われていた生地です。
服以外にも帆布やヨットの幌として使われていたりととにかく頑丈。
卸したての頃は生地がごわついて少し動きづらさを感じるかもしれませんが履き込むと共に柔らかさが出てくるのも魅力です。
ワークパンツの大定番Dickies。
その中でも最もベーシックなモデル874です。Levi'sでいう所の501!
シルエットは少しワイドめのストレートシルエット。
また、USA生産のものは現行よりコットンが占める割合が多くパリっとした張りのある生地感が特徴です。
困ったらこれで間違いないと言えるほど信頼の置けるパンツです。
様々なボトムをご紹介しましたがどれも一本持っていればコーディネートの軸になるマストアイテムです。
年代やサイズ、風合いも一本一本違いますので是非お好みの一本を探しにいらして下さい!
次回は新商品を使ったスタイルサンプル特集かちょっと早めの冬支度についてお話しできればと思っています。
長々とお付き合いありがとうございました。
それでは
田村

















































