こんばんは
LOHAS事業 専属インタビューアーの根岸葉槻です!
渡辺 亜里夏様のインタビューの続きをお届けします
【LOHASPreneurインタビュー】ダイエット心理士 渡辺亜里夏様①
【 LOHAS Preneur インタビュー ② 】
◆最初から、“これ”と決めていた訳ではなかった
「根岸」
渡辺さんは、現在フリーランスという形で働かれていますが、
どのような経緯で、いまのスタイルになられたんですか?
「渡辺」
私は、もともと病院などで働く臨床栄養の分野に興味がありました。
ですが、大学の実習で、糖尿病の患者さんに向けた
栄養指導の見学に入らせていただいたとき見た現実から
予防医学に興味を持つようになったんです。
栄養指導を受けている疾患をお持ちの方自身が、
食事に意識を持たないといけないにも関わらず
あまり興味がないということを目の当たりにしたこと、
一緒に暮らしている家族任せで自分には関係ない
という態度の方もいることに違和感を覚えました。
それと同時に、もっと早い段階で
病気を予防できる場所や方法はないかなと考えて、
たどり着いたのが予防医学だったんです。
それで最初は、ドラッグストアに就職しました。
ただ実際は、そこまで栄養指導のことはできず、
悶々とした日々を過ごしていて。
自分一人でも何かできないかなと思い、
その時に独立しようと決めました。
「根岸」
そうだったんですね。
それからは、ずっとフリーランスという形で来たんですか?
「渡辺」
いえ、それが違うんですよ。
フリーランスという形に
囚われ過ぎている時もあったのですが、
途中で、働き方は決め過ぎなくてもいいのかなと思いまして。
大学の研究室に入れていただき、
そこのお手伝いをしたこともありましたし、
化粧品会社に就職したこともありました。
「根岸」
化粧品会社ですか?
「渡辺」
はい。
美に関して、もっと知識を得たいと思ったとき
内面だけではなく、外面からのことも学んでみたいと思ったんです。
その後、情報誌を作成する業務にも携わらせていただきました。
こう考えると、自分の直感に従って
様々な経験を積んできたなと思いますね。笑
このように色々な経験をしていく中で、
ダイエットという部分にフォーカスを当てて
働きたいと考えるようになったんです。
「根岸」
点だったことが、一本の線になった瞬間ですね。

◆積極的に行動できるコツとは?
「根岸」
ここまで、インタビューをさせていただき、
渡辺さんは、積極的に行動されるタイプだと感じたのですが…
「渡辺」
そうですね。
気になったことは、やってみないと気が済まないと言いますか、
知らないということが嫌なんです。
何事もまずはやってみて、
その結果で判断したいと思っています。
「根岸」
行動力があることは素敵だと思います。
その際、行動に移そうと決める判断材料は
なにかありますか?
「渡辺」
私は、やりたいか、やりたくないかの2つだと思っていて…
例えば、今の自分にとっては出来ないかもと思うことでも
『やると決めてしまう』とやらざるを得なくなると思うんです。
後は、『自分がワクワクするかどうか』も
大切にしています。
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本日はここまで
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【LOHASPreneurインタビュー】ダイエット心理士 渡辺亜里夏様③