縁結びの女神のひとりごと -9ページ目

 縁結びの女神のひとりごと

いい縁に巡り会うには運も必要です。
運気を上げたければいい縁が不可欠です。
縁と運は人生のウロボロスなのかもしれません。


こんばんは、 まりもです。

「占ってほしい」言われるテーマの№1はもちろん恋愛・結婚関係です。
その中でも一番多いのが「どうもカノジョの気持ちが分らない」
 「カレが私のこと本当はどう思っているのか知りたい」といった相手の気持ちに関するご相談です。

例えば
「もうダメだよね、私たち」といいつつ、その割にはズルズル付き合ってる。
言って欲しいと頼まれたので、相手の直して欲しいところを伝えたら大ゲンカになってしまった。
いつも自分からばかり「好き」と言ってるが、相手からはほとんど言ってくれない。
自分以外の異性と親しげにしてるのが不愉快だ。
などなど・・・・



そこでご本人&気になる相手を占うと見えてくるものがあります。
人には生まれ持った気質や性質というものがあります。
現代風にいえば、頭の中のコミュニケーションのOSがそれぞれ違うということなんです。

占いはある意味統計学の一面もあるので、そのOSをいくつかのタイプに分けることが出来ます。
当然、同じタイプ同士だとコミュニケーションのトラブルは少ないです。
何となく気が合うとか、以心伝心なんていうこともあります。

ですが、真逆のタイプ同士の組み合わせだと「相手の気持ちが見えない」と
思い悩むことにも遭遇しやすくなります。

これはどのタイプがいいとか悪いとか、合うとか合わないとかの話しではなく
自分と相手のタイプを知ることで、相手の思考を受け入れやすくなるのです。

どうやったら自分も相手もお互い気持ち良く、いい関係(いいコミュニケーション)が図れるのか。

前回、運は人が運んでくる話しをしましたが
運はいいコミュニケーションに乗ってやって来ることをどうぞお忘れなく。