縁結びの女神のひとりごと -7ページ目

 縁結びの女神のひとりごと

いい縁に巡り会うには運も必要です。
運気を上げたければいい縁が不可欠です。
縁と運は人生のウロボロスなのかもしれません。


こんばんは、「縁結びの女神」こと、まりもです。

二人の相性を見てほしいという依頼は、占いの中でもベスト3に入ります。
確かに宿曜や四柱推命で見ると、本来はあまり相性が良くない場合もあります。
逆に感動してしまうくらい最高の組み合わせ!となる場合もあります。

私はどんな結果でも、最近は正直にお伝えすることにしています。

もちろん、失望してしまう人もいるので以前はストレートにはお伝えしないことに
していました。
しかし、いろんな人を観ている中で「その後の検証」を試みるうちに
ある大きな気づきがあったのです。

あまり良い相性といえないお二人なのに、60年も夫婦としてあり続けている方がいます。
ただでさえ配偶者に縁が薄い上に、相克関係で自分の運が衰退してしまうような相手なのに
無事にプラチナ婚を迎えらました。

もちろんケンカをすると、その激しさは半端なく周りをすべて焼き尽くすがごとくだそうです。
ですが長い結婚生活の間に、お互いの思考や行動フレームが読めるようになり
無用の争いは回避可能になったそうです。

お互いにあまり良い相性ではないことを、お二人ともご存じでした。
それゆえ、衝突を避けるのではなく無用で不毛な争いをせず
これからの生活に生かせるような「建設的なケンカにする」が暗黙のルールだったそうです。


一方ソウルメイトと同じくらい最高の相性と言われながらも、お二人の縁が切れてしまう
カップルもいます。
聞けば最初は良く気が合い、お互いに何でも思ったことは言い合っていたそうです。

しかし夫婦といえど、言われたくないことや言葉があります。
長い間にお互いの気持ちを慮る(おもんばかる)ことが手薄になってしまい
甘えが出た結果なのかもしれません。


こういった方々を観ていて、相性に関してははっきりお伝えするようにしました。
ただし、この事例のようにお互いの心がけで相性は良くも悪くもなることをお伝えします。

占いは当る当らないとか、良いことをいわれたかどうか等で一喜一憂するのではなく
流れを理解した上で結果を生かしたり、回避することで運に乗ることができるのです。