common hideaway -3ページ目

■続ファミタク

見事にハマってしまいました。


ファミタク


famitaku


今夜もみっちり3時間やってきました…。



そして、ついに…、


racket

マイラケット入手。


いいのかなー、俺。



表はコントロール重視で

裏はスピン系のラバー。


気分はピンポンのペコ。

脳内はSUPERCAR「Yumegiwa Last Boy



しばらく気合入れてやることにします。



K

■なるほどな紙袋

今日午後4時頃、僕に大きな紙袋が届いた。

片手では持てない程の大きさで、アメリカの有名バイクメーカーのロゴが入っていた。


ガムテープでグルグルにされた袋をようやく空けると、

中には、チーズ味とコーンポタージュ味のうまい棒が数え切れないほど。

その他に、バイクメーカーのノベルティグッズとムフフ。



話は2時間ほど遡る。


ちょっと面倒くさい打合せを終え、ヘトヘトになりながらも帰社すると、

突然Y(下記ブログのバカ面参考)から電話があった。

「今日、このあと会社にいる?」

「うん」

「わかった」

突然の電話の上に、意味をなさない内容。しかもほぼ一方的。

首をひねりながらも、プレゼン用資料作りに入った。


2時間PCに向かっていると、イライラが溜まってくる。

隣でのんきに雑誌を読んでいる奴にもイライラする。

単純な確認だけの電話にもイライラする。


そんなイライラMAXの時、大きな紙袋が届いた。

片手では持てない程の大きさで、アメリカの有名バイクメーカーのロゴが入っていた。


イライラしている時に、わけのわからない大きな紙袋。

とにかく中身を確認しようと袋を開けると、

中には、チーズ味とコーンポタージュ味のうまい棒が数え切れないほど。

その他に、バイクメーカーのノベルティグッズとムフフ。

そして、一枚のレポートに殴り書きにされたメッセージ。


「Happybathday!」&「×××」


kasi



オフィスであることを忘れ、大声で笑った。

周りの奴らが迷惑そうな顔で僕を見ていた。



友達はとびっきり「賢い」か「バカ」が良い。中途半端が一番ダメだ。



いつのまにか、イライラは収まっていた。

同時に仕事をする気力もなくなっていた。


まぁ、たまには、こんなこともありかなと思ったり思わなかったり。

それが1年で1日しかない日であったらなおさらだ。





■T氏の隣人

今日はT氏の誕生日です。




隣人代表として声を大にしてお祝いを申し上げます。




ago
おめでたまきん♪



Y


■ファミタクとピンポンと村上龍

仕事の後、ここ(↓)に行ってきた。


famitaku2


神保町にある卓球ホール


「ファミタク」


「ファミリー卓球」の略だと思いきや…、


famitaku1



実は、


「ファミリーマート卓球」の略。


で、ファミタク



ファミリーマートの中に卓球場があります。


というか、

ファミリーマートを通らないと卓球場に入れません。


24時間営業で30分700円。

夜更かしの遊び場を見つけた気分。


なかなか、イイです。



90分ノンストップで打ち続けました。



狭いコートのなかで

小さなピンポンを打ち合っていると、

妙に視界が狭まる感覚に襲われて、

(車でスピードを出して視界が狭くなるような感覚)

変な集中力というか

高揚感でエキサイティングだった。


ゲームの展開を変えるタイミングを推し量りながら

細かい単純なラリーをするのは

我慢とささやかな大胆さの連続で

気分は松本大洋の「ピンポン 」のペコ。


ちょっとハマりそうです。



murakami

帰りの電車の中で久しぶりに

村上龍のエッセイ

「すべての男は消耗品であるVol.5」

を読んだ。


…、

村上龍好きの方には悪いけど、

内容のないことこの上ない。


テーマというか、構えは大きいんだけど

話が進むと表層だけ触れて

あとは自分の話をしながら

グダグダと煙に巻く感じですべて終わってしまう。


芸大生がやたらとシュールな映画を作るけど

そのテーマや内容については

自分の中で消化しきれていないそれに似ている。


僕はだいたいの本をシンドクても最後まで読むし、

そこから何かしら得る努力はしている。


だけど、

この本はもう無理。半分でKO。


一見読者を突き放していそうだけど

実は読者に媚びてる感じがどうも我慢できない。


福田和也が「単なる田舎者の馬鹿」って

言ってたけど、確かにそんな感じだ。


この人の小説はわからないけど、エッセイはダメ。


あー、なんだかすごく疲れた…。無念。



K

■言っても仕方がないことゲーム

昨日1日だけ1人で「言っても仕方がないことゲーム」を開催した。ルールは簡単。言っても仕方がないことを言ったら負け、それだけ。我ながら馬鹿馬鹿しいと思うのだけど、これが結構興味深かった。

例えば、仕事中に「お腹が空いた」と言ってはならない。理由は言っても仕方ないからだ。終わった仕事に関して「こうしておけば良かった」と言ってもダメ。ある仕事の案件で期限が厳しい時に「間に合いません」と言うのも許されない。「○○で間に合わないので○○な対応をとりたい」ならオーケー。現実的且つ前向きな相談だからだ。できない理由を探すのではなく、どうしたらできるか考えてることができるので、このゲームをやっていると仕事が前向き且つアグレッシブに進む。

しかし、しばらくやっていると「これ、おいしい」とか「この曲いい」など、言っても仕方のない言葉があまりに多いことに気付く。確かに「あーハワイ行ってビーチで寝転んでピナコラーダ飲みてー」なんて言っても仕方のないことだし、言わなくて確実に生きていける。でも、「言っても仕方がないこと」を言わない会話は味気ない。つまらない。

「好き」だとか「こうなりたい」とかは、確かに言っても仕方のないことだけど、そこから何かが始まる可能性があるのも確かだ。言っても仕方がないことばかり言ってるヤツは信用できないけど、言っても仕方のないことを言い、余剰や無駄を楽しむことはごく自然な人間らしい行為だと思う。

まー、余剰の塊のような会話ばかりしている僕はこういうゲームをして強制的に自粛する必要がありますが…。


K

■Don't worry be happy

やはりはじめの一歩はコレ。

don7


無理して、


走らない、あせらない、がんばらない


ごめん


今は無理をしてでも


突っ走りあせりまくり、で頑張ります!!


Y


■はじめまして、はじめました。

心機一転


■夜シャンデリア

シャンデリア


K

■夜観覧車

観覧車


K

■はじめに

お湯の中に氷を入れると、氷は溶けてなくなりお湯はぬるくなる。そして、ぬるいお湯からお湯と氷は生まれない。熱は高きから低きへ一方的に流れる。(エントロピーの法則というらしい)

同様に情報は放っておくと細分化する。細分化された情報は個々に発達し、細分化し、全体像が見えなくなる。日本食と言われるものには寿司やてんぷら、すき焼きなどがあり、その寿司の中にはカルフォルニアロールなど新しい趣向の寿司が次々と生まれ細分化されており、もはやどこまでが日本食といえるのかわからない。部分が発達して全体像が見えないというパラドックスが生じるのが興味深い。


つまり(何が言いたいかというと)、このブログは3人3様のやりたいこと書きたいことを行い、まずはまとまりのない情報の細分化をさせ、発達をさせたい。そしてその混沌とした情報(ブログ)の中でアウトラインとなるものを見つけ、展開、統合させ、ひとつの何か「ひっかかり」になるようなものが得れたら嬉しいと思う。部分と全体がシンクロしたものを見たい。


K