デナリ国立公園の入口にあるライリークリークキャンプ場に帰って来ました。
初めはキャンプ場の道がありましたが、支川を渡渉してからは道は無く、目的地に向かって一直線です。
1日目はサベージ川右岸を上り、途中渡渉し左岸へ、東側の一つ目の山を超えた辺りでテントを張ります。
地面は全て植物で覆われていて、スポンジの上を歩いている様に靴が20㎝程沈みます。
股下の木は歩きやすく、腰ぐらいになるとちょっと辛く、背丈ほどの木になると掻き分けて進むのは疲れます。
僕は子供の頃からこんなの好きだったなと、ワクワクしながら締めて歩いてました。
それとグリズリーとブラックベアが居るかも知れないので、ずっと掛け声「人、通ります!」「お邪魔します」など叫んでました。
ムース見れました。

