今年は山間部の美山でも残暑が厳しいです。
木曜晩の8時半頃に倉庫でゴソゴソ仕事をしていると、近くで動物を驚かす花火が鳴りました。
とりあえず様子を見に行くと「ボリボリ」と聞き馴染みの無い音が聞こえて来ました。
ボリボリ音は田んぼの一段下の河川敷からでイノシシでは無い感じ。
右手には防御のための鉄の棒、左手のライトで照らしながら近寄ると、背後からお隣さんのライト光と「何かが木に登り木の実を食べてる」との説明が。
それって熊かな?と場所を離れて遠巻きに観察してました。
真っ暗闇で大きさや色も判別出来ず、目だけがライト光に反射するだけでした。
そのうち気付いて居なくなりましたが、翌日見に行くと熊が食事する時に作る、枝を折って作った座布団みたいな跡がありました。
この上で固いクルミをボリボリ食べていた模様です。
なかなかお行儀の良い生き物です。
ただ直径4㎝ほどの枝も折ってたので、結構な力です。
熊かどうか半信半疑でしたが、これで確定。
枝には実が沢山残ってるので、また来るかもね。

