昨日は美山かやぶき美術館での中国茶ワークショップに参加しました。
普段、中国では緑茶を飲む事が多いらしいのですが、日本の緑茶とは製法に違いがあり茶葉を蒸さずに炒めるそうです。
なので入れたお茶の色は薄かったです。
今回は龍井茶(りゅういちゃ)と碧螺春(へきらしゅん)という緑茶で、入れ方を教わり自分でも入れました。
お茶を入れる前に湯呑み茶碗を温めたり、急須から他の容器に移してから各自の湯呑みに注ぐ等、
作法という感じでは無く、みんな平等に美味しく飲むための手順と言った感じです。
両方とも茶葉が小さく、龍井茶は平べったく、碧螺春は丸まってて産毛が付いてました。
色は薄いが味はしっかり付いてますが、まろやかな味で、渋みは少なく感じました。
ちなみに碧螺春は高級な茶葉なので、出がらしも料理に使うそうです。
中秋の名月にはお茶を飲みながら月見するそうで、お茶うけは月餅でした。
とってもモチモチしてて美味しかった手作りの月餅は皮がタピオカ粉、餡は紫芋でした。
低カロリーのタピオカ粉を使ったお菓子は中国の女性に人気だそうです。