来週から本格的に入る、滋賀県高島市の現場に行きました。

常に水の流れている用水路が張り巡らせてあって、家の前流れてたり、敷地内に引き込んで池を作ってあったり。

一番有名なのが炊事スペースとして使用する、家から増築した簡易な小屋、かばたです。

周りの家を観察しても、外壁と屋根は半透明のポリカ波板仕様が多いようです。

かばたを作る機会なんて滅多に無いので、この仕事に飛び付いてしまった訳で、しかも僕の好きな様にして良いので楽しみます。

20年近く空き家だった古家で、内部の改装も範囲を決めておかないと際限なく続きそうな気がします。

昨日はかばたに溜まったドロをさらえ綺麗にしました。

綺麗な水で水草も生えていたので、ザリガニ、カニ、エビ、ドジョウ、ゴリ、その他小魚等、多様な生き物が暮らしています。

かばた付きの古家は値打ちあると思います。