初仕事は兵庫県加西市の古家です。
フワフワした洋間の床板の貼り替えです。
よくリフォームで使用する合板の床板は、湿気など水分を含むと接着剤が剥がれます。
そうなると薄い板が重なってるだけなので強度が落ちて柔らかくなり、最悪穴が開きます。
今回は予算の都合で、既存のフワフワ床板の上に15㎜杉床板を貼ってます。
見た目はとっても良くなります。
接着剤を塗って貼ってますが、下地が良く無いので気休めかな。
しかも水性の接着剤なので湿気に弱いです。
古家は基礎が無くて、床下も土のままです。
床板を長持ちさせるためには、湿気対策をするのと合板は使用せず、無垢板の使用がおすすめです。