『SEO×ロングテール』のマーケティング戦術

特定の分野=自WEBサイト
売り上げ=検索エンジンからのアクセス数
①少数の上位(良く売れている商品)=よく検索されるキーワード
②下位80%の商品(あまり売れていない商品)=あまり検索されないキーワード
検索エンジンからユーザーを、自サイトへ導くには、
特定のキーワードでの、上位表示が必須ですひらめき電球

つまり、検索数の多くないキーワードで、
より多く上位表示させることにより、
検索エンジンからのアクセス数を増やすこと
繋げることを目的とします音譜

ロングテールSEOを行う上でのメリット

リスクを分散できる点
複数のキーワードで上位表示させるため、
1キーワードの検索順位結果が下がっても、
トータルアクセス数自体に大きな影響を与えません。
より『質の高いアクセスを呼び込むことが可能』になる
ターゲットを絞りSEOを行うため、より質の高いユーザー獲得へ繋がりますひらめき電球
例)キーワード1「居酒屋」
 キーワード2「岡山 居酒屋」「岡山 居酒屋 飲み放題」「岡山 居酒屋 家族連れ」
比較的、上位表示させやすい
ライバルの少ないキーワードでSEOを行うため、
その一つ一つのキーワードは、比較的、容易基本的なSEOを行っていなければ難しいです音譜
に上位表示することが可能ですひらめき電球
ロングテールSEOのデメリット

ページ数が必要となる
1ページに詰め込むことが可能なキーワードは、
多くても3キーワード程度です音譜
そのため、
多くのキーワードで上位表示させるには、より多くのページ数が必要!!
更新、ページの追加を行う必要がある。
検索エンジンのクローラーは、更新頻度の高いWEBサイトへ
頻繁に訪ずれ、更新頻度の少ないサイトへは、頻繁に訪れなくなります!!
新しいページを作成しても、それが認識されるのに
時間がかかれば、メリットは少なくなります。
サイト自体を強くする必要がある注意
これは、全てのSEOに共通する点ですが、検索エンジンに
優秀と認められたサイトは、それらに関連する全てのページに対して、
重要度が振り分けられ、上位表示されやすくなります!!
 常識的に考えれば、ロングテールで『少量多品種』になれば、
効率は悪くなる。つまり、「ロングテールをやればもうかる」のではなく、
『絶対的地位の規模を獲得すれば、
ロングテール“でも”利益が出せるようになる』

と見るのが正しいのではないかひらめき電球

 また、書籍などのマーケットは、
日本でも米国でも「縮小しつつある市場」
であるという点にも着目する必要がある音譜
右下がりのマーケットでは「バラ色の未来」は描きにくいから、
参入したがる者は限られる!!

 古くからあるアマゾンが得ているのは
ロングテールによる『新しいタイプの利益』というよりも、
オールドエコノミーでも見られる、成熟・衰退市場で絶対的地位を
獲得することによる「残存者利益」であり、
「古典的なタイプの利益」なのではないだろうかはてなマーク
小さい売上も積もれば、トップの売上を超えられる

ロングテールを語る際には『ヘッド』『テール』という言葉が使われる!!
厳密に言うとロングテールにおける「ヘッド」とは
現存する最も大きな小売店に置いてある商品の集合体(あるいは数)を指し、
「テール」とはそれ以外の商品を集合体として呼ぶ際に使われるひらめき電球
本の分野だと最も巨大な店舗に置いてある
『商品の売り上げ上位から下位全てがヘッド部分』に属し
それ以外はテールに属しているということになる音譜
これはロングテールがオンライン小売店の特徴的な
ビジネスモデルを説明するために使われ始めた点と符合するひらめき電球
しかし「ヘッド」はしばしばヒット作や多くの人たちが
知っている作品・ブログ等を呼ぶ際に使われ、テールはそれ以外を
指す際にも使われることがある!!
またパレートの法則から上位20%をヘッド、下位80%をテール
呼ぶこともあるがこれはそもそもの言葉の定義上必ずしも正確な使用法ではないDASH!