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ZENITHBLUEの下で

天頂の吸い込まれそうな青い色。
その下で日々繰り返される人々の生活の
なんとほほえましいことか。

朝の通勤時

時折見かける梯子

幸運の兆しなのかは

忘れたが

気分はいい


気持ちは

最も緩やかな

梯子を選んで

昇ってみたいのだ


やがて雲の上端から

日差しが届く


強くて柔らかな

その光線に

まだまだ

昇るには早いことを

教えられる



今度出会ったら

画像にとっておこうと

思う