商売で「誰に何を売るか」を決めることは非常に重要なことです。
それも当然アフィリエイトにも当てはまります。なんたってweb上の商売ですから
今日はアフィリエイトで誰に何を売るかを決める「ターゲティングの役割」について書こうと思います
結論からいうとターゲティングをすることで扱う商品つまりテーマが絞られる
つまりニッチなものになり、集客やアフィエイトにおける行為全般が非常にやりやすくなります。成果があがりやすいんです
例えば山田電気を例に出すとします。自分はよく蛍光灯に「FPL27EX-N」を使っています。これをヤマダ電気に買い行くとします。
ヤマダ電気はテレビや様々な電気製品を扱っているはずです。
おそらく数百種類になるんじゃないでしょうか。
そこに蛍光灯を買いに行く客に焦点を当ててみます。
その客はヤマダ電気に数百ある製品の中から「蛍光灯」を買いに行ったのです。
つまりその客が欲しいものが「蛍光灯」に絞られましたね。これがターゲティングです。
この客は蛍光灯を買いに行くと分かっていればヤマダ電気は「蛍光灯」をたくさんセールスして、質を高めておけば、客はよってきます
これはアフィリエイトでも同じです。
アフィリエイトは事前に客のニーズを絞っておけるので
あらかじめ商品を決めターティングをしておけばそれを求めてる客のニーズに応えることができ、
より多くの成果をあげることができる。つまりその商品がよく売れるんですね。
そしてまたヤマダ電気ですが、蛍光灯を買いに行った客のニーズをターゲティングしてみます。
「ヤマダ電気→スタンドライト→蛍光灯→FPL27EX-N」
です。
これ見て気づくことありません?
どんどんキーワードが繋がって「客の欲しいもの」がわかってきました。
これが商品がニッチになっていくのであり、ターゲティングされていっていることになります
要は「人気ワード+キーワード+キーワード+・・・」とある特定の「人気ワード(ビックキーワード)」に「新たなキーワード」をつなげていくことでどんどんターゲティングがされていきます。
これでアフィリエイトをする人は自分の売る商品を絞った後、
この「売る商品」の魅力を最大限引き出せば商品も売れて結果的にアフィリエイトでも成功しやすくなるのです
つまり扱う商品をより小さく絞り「ターゲティング」をすることで非常に売り方もやり方も決めやすくなり
結果的あらゆる面でやりやすくなります。
お手前の理論ですが参考にどうぞ