我が家の天井にはスピーカーが4つぶら下がっています。
以前「映画の約束&我が家のこと」でも少し触れたことがあります。
スピーカー1個の重さは金具も合わて3.5Kg程ですが、これ、全部自分で取り付けたんですよね。
天井のコンクリートにドリルで穴を空ける必要があったのですが、スピーカーの重さに耐えられる深さの穴を空けるのはとても大変でした。
スピーカー1つ当たり4箇所の穴を空ける必要があって、1つの穴当たり30分以上かかったのですが、それがスピーカー4つ分です。
穴を空けるだけで単純計算で8時間(30分 ✕ 4 ✕ 4 )掛かってます。
それからスピーカーを取り付けて、長いスピーカーケーブルを加工して、アンプから長いスピーカーケーブルを配線して、モールで目立たなくして、アンプを設定して、音を微調整して…
この取り付け作業をいつやったかと思い出してみれば、一昨年の8月、自分の誕生日の日でした^^;
まだ、この頃は彼女とは付き合ってませんでしたが、面識はありましたね。
当時、「誕生日はスピーカーを付けてたんだよね」なんて彼女に話して、「寂しい誕生日でしたね…」って同情された気がします^^;
天井スピーカーにした理由は、単にスピーカーを沢山付けたかったってわけじゃありませんよ…
「ドルビーアトモス」って聞いたことありませんか?
「ドルビーアトモス」はサラウンドの規格で、最近の洋画の大作は採用してることが多いです。
従来のサラウンドは正面のセンタースピーカーと左右のフロントスピーカー、サイドか背面のサラウンドスピーカーで構成されています。5.1チャンネルとか7.1チャンネルってやつですね。
これだと音の広がりは面なんですが、スピーカーを天井の下方向に鳴るように配置することで、音の広がりが面から立体的になるんです。
「ドルビーアトモス」はこのスピーカーレイアウトに対応したサラウンドなんです。
具体的には、雨が降ってる音やカミナリの音、飛行機やヘリコプターが飛び去った音なんかが天井方向から聴こえてきます。
まあ、なんか自分で今書いていて自己満足の世界だなって思わないではないんですけどね^^;
彼女はそんなことは知ってか知らずに、彼女が好きだったfox capture planの演奏やトランスフォーマーなどの映画やアニメなどを楽しんでたはずです^^


