今日は午後から出掛けてゴッホ展に行ってきました。


場所は上野の東京都美術館です。
火曜日にも上野動物園に行ったばかりですし、ついこの前も東京国立博物館や国立西洋美術館に行っているので、最近上野にはよく行きます。
ゴッホ展は「巡りゆく日本の夢」って副題が付いています。
先日行った「北斎とジャポニズム展」と合わせて、美術館はジャポニズムが流行りなのかもしれませんね^^;
展示は2部構成で、第1部は「ファン・ゴッホのジャポニズム」、第2部は「日本人のファン・ゴッホ巡礼」となっています。
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
因みに、日本ではゴッホという名前がわりと定着していますが、ゴッホの生まれたオランダではファンはミドルネームではなく姓の一部ですので、最近はファン・ゴッホって言うことが多いです。
ファン・ゴッホがオランダからジャポニズム最盛期のパリに出てきて、浮世絵などの日本美術に大きく影響を受けたそうです。
それから、南仏のアルルの風景に自分の中での日本を見出してここに移り住みますが、ここでの生活は僅か1年程度で終わってしまいます。
ただ、ここでファン・ゴッホが描いた絵は素晴らしいものばかりです。
ファン・ゴッホのなかでは、たぶん一番濃い1年だったんだなって思います。
なんか、そんなことを彼女との生活に重ねたりしますね。
今日のゴッホ展のお土産に、ポストカードを何枚か買って帰りました。
そうそう、銀座線の上野駅の改札前には上野をテーマにしたステンドグラスを見つけました。
文化芸術の街、上野ならではですね(^^)




