今日から休みに入りました。
特に出掛ける用事も無かったので、先日借りた『この世界の片隅に』を観ました。
去年の年末に劇場で観てるので、これで観るのは2回目です。
去年観たのは新宿にあるテアトル新宿でした。
当時、『この世界の片隅に』はあまり上演している劇場が少なかったのですが、日を追うごとに評判になっていました。
だから、私が観に行った時は満員で、立ち見になってしまいました。
しかも立ち見の人がたくさんいて、立ち見の場所を確保するのも大変でした。
立ち見は最近のシネコンではちょっとありえないですよね^^;
彼女も誘ったのですが、彼女はあまりこの映画に興味がわかなかったので、一人で観に行くことにしました。
結局、立ち見になってしまったので、彼女と一緒に行ってたらちょっと大変だったろうな。
その時に観た感動をもう一度味わいたかったのと、当時は立ち見になってしまったので、家でゆったり観たいなって気持ちもありましたね^^;
『この世界の片隅に』は評判が評判を呼んで大ヒットとなり、年が明けて上演する劇場も増えて、国内外の映画賞もたくさん取りました。
ただ結局、彼女とこの映画を観ることは無かったんです。
勿論、レンタルが始まったら、一緒に観ようと思っていました。
でも、彼女とは今年の6月に舞台となった広島と呉に行ってるんです。
だから、今日観た『この世界の片隅に』は感慨がより深かったですね。
『この世界の片隅に』は戦時下の日常を描いた映画です。
こう言ったことをテーマにした映画やドラマは過去にもたくさんありましたが、それらとはどこか、なにか違うんですよね。
観終わった後に、何か救われた気持ちが強くなったのは、劇場で観た当時と今とでは自分自身がおかれた状況が違うからだと思います。
『この世界の片隅に』、彼女にも観て欲しかった映画で、これからたくさんの人に観て欲しい映画です。
