あれから3ヶ月が経ちました。
気の遠くなるような長い長い3ヶ月でした。
もし彼女がいて、この3ヶ月を一緒に過ごしていたとしたら、、、
一緒に旅行に行ったり、
ライブに行ったり、
神社に行ったり、
買い物に行ったり、
映画を観に行ったり、
ご飯を食べに行ったり、
お酒を飲みに行ったり、
他愛もない日常を過ごしたり、
色んなことをして、
今日の朝を迎えても彼女が隣りにいて、
「もう10月だよ。なんかあっという間だね」
なんて、彼女は言ったはずです。
そうしたら私は、
「そうだね。今年も残すところ3ヶ月を切ったもんね」
なんて言って、
「最近、朝晩はちょっと冷えてきたから、お互い風邪ひかないように気をつけようね」
なんて、季節がらの話題を続けるんです。
すると彼女は、
「いつもソファでTV観ながら寝落ちしちゃうから風邪を引くの!ほんと気をつけてよね!」
なんて感じで、ちょっとイラっとします。
「う〜ん、わかった。今日はちゃんとベッドで寝るからさ^^;」
「今日はじゃなくて、いつもだからね!」
「はい、気をつけます^^;」
「今日、仕事は遅いの?」
「まあ、ふつうかな」
「それじゃ、今夜は鍋がいい!」
「鍋いいね。そろそろ鍋の季節だもんね」
「私の中では鍋は男の人が作る料理なんだ。作ってくれる?」
「うん、いいよ」
「ありガトーショコラ〜♪」
これはドラマ『カルテット』で使われてたセリフです^^;
「それじゃ、帰りにスーパーに寄ってくね」
「スーパー、一緒に行きたい。仕事終わったらLINEしてね」
「オッケー。それじゃ、行ってくるね」
「行ってらっしゃい………………」
「ん? あ、ハグ忘れてたね。ごめん、ごめん」
そう言って、ハグをします。
「早く帰ってきてね」
「うん、なるべく早くね。それじゃ、行ってきます」
「行ってらっしゃい!」
今朝、会社に行く前、近所の広場で四つ葉のクローバーを探してみました。
そしたら、運良く見つけることができました。
四つ葉のクローバーは五円玉の穴に通しましたので、しばらくは大丈夫です^^;

