今年の3月にペアリングを作りたいとの彼女の気持ちに答えて、彼女の大好きなくまのプーさんデザインのペアリングを作りました。


彼女としてはペアリングを作ったことは嬉しかったと思いますが、それ以上のことを望んでいたのかなって思います。

彼女がメルカリで荷物を発送するときに、送り主の彼女の名前に私の苗字を使っていいか聞かれました。

勿論、彼女にOKして、彼女はそれを喜びました。でも、きっと彼女はそれ以上のことを望んでましたね。

そして、メルカリで送る荷物が増えてきたので、私の苗字入りの判子まで作っていました。

ニンテンドー3DSの「すれ違いMii広場」に登録されていた彼女の夢は「幸せな結婚」でしたね。

一時期「すれ違いMii広場」を一緒にやっていて、「私の夢は幸せな結婚をすること」ってメッセージが表示されていました。

彼女の周りの知り合いが結婚したり、子供ができたりしていて、「私はずっと一人なのかな?」なんて不安になっていました。

そのときは「一人じゃないよ。俺や君の家族や友達がいるよ」って答えました。

一人じゃないよ。俺がいるよ」で良かったんですよね。家族や友達は余計なんです。

彼女に「私と付き合ってるのはなんとなく?」聞かれたことがあります。

私はそのとき「そうだね。なんとなくかな」って答えてしまいました。

彼女は「なんとなくなんだ…」って、それをずっと気にしていました。

その後、「なんとなくって答えたのは、何も気兼ねなくずっとなんとなく自然体でいられる、そんな二人の関係が一番いいと思ったからだよ」って話しをしました。

なんか照れ隠しで、かなり遠回しに気持ちを言ってしまって、彼女には響かなかったですね。

彼女からのサインをたくさんもらっていましたね。

もっと素直に、もっとストレートに、「君のことが大好きで、君を愛しているからだよ。だから、ずっと君と一緒にいたいんだよ」って答えれば良かったです。