今日は鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の三社にお参りしました。
この三社を合わせて「東国三社」です。(以下、息栖神社のホームページの記載から抜粋します)
茨城県南部と千葉県にまたがる地域に「東国三社」と呼ばれる三つの神社があります。
鹿島神宮、香取神宮、息栖(いきす)神社は東国三社として信仰の篤い神社であり、現在でも東国三社参り(三社を詣でる事)が行われています。
三つの神社が「東国三社」と併せて呼ばれるのは、それぞれに祭られるタケミカヅチ、フツヌシ、アメノトリフネの三柱の神が、アマテラスに天界から派遣されて、地上を譲るように迫った「国譲り」神話に由来しています。
当初は鹿島神宮だけお参りしようと思ってたのですが、折角だから近くの息栖神社にもお参りして、どうせなら「東国三社」をコンプリートしようと思って、香取神宮にもお参りしました。
鹿島神宮と香取神宮は彼女との想い出の神社ですね。
よく見ると賞を取っている菊でしたね。
門にも菊です。秋のこの時期は菊でしたね。
神社の中は、普通の参拝客や早めに七五三を済ませようとする親子、白無垢姿のお嫁さんなどけっこう賑わってましたね。
御朱印をお願いして、参拝を済ませて、境内の中を散策します。
ちょっと離れた場所にある要石にもお参りしました。ここは鹿島神宮で1番のパワースポットです。
その近くには松尾芭蕉の句碑があります。
枯枝に
鴉のとまりけり
穐の暮
ちょうど秋の句でしたね。
因みに、「鴉」は「からす」ですが、そのまま読むと字余りですので「あ」と読みます。「穐」は「秋」の旧字です。
御手洗池にも行きました。ここは鹿島神宮の中の癒やし空間ですね。
紅葉はあともう少しな感じです。
御手洗池のお茶屋さんで三色団子を食べて人心地つきます。
摂社のお稲荷さんにもお参りしました。
そうそう、彼女には小さな綺麗な石と小さなかわいいドングリをお土産にしました^^
続きの息栖神社と香取神宮のことは、また明日にでも書きたいと思います。















