昨日は彼女の好きな日本酒の獺祭を買って帰りました。
大吟醸は米を50%以下まで削って醸造したお酒のことで、磨き三分九分ですので、39%まで削っています。
「獺祭 純米大吟醸」は、他にも50%まで削った「獺祭 純米大吟醸50」や贅沢にも23%まで削った「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」があります。
日本酒で使用するお米は粒が大きくてタンパク質などの成分が少なく、お酒の元となるデンプン質が多いお米です。
お米は芯に近ければ近いほど不純物が少なく純粋なデンプン質だけの成分ですので、お米をどれだけ削るかによってお酒の性質が美味しい方向に変わってきます。
勿論、それだけで決まるものではないんですけどね。
お米の種類やお水、麹もあるでしょうし、醸造のやり方で大きく変わってきますし、その人その人の味覚の好みもありますからね。
それで、彼女と私が好きなのは三割九分の獺祭です。
彼女と今年の6月に広島の宮島に行った時に出合ったのがこの磨き三割九分の獺祭です。
お土産に「獺祭 純米大吟醸50」を買って帰ったのですが、「なんか宮島で飲んだやつと違うね」ってことで、、、
「それじゃ銀座に獺祭ストアがあるから買ってくるよ」って言って、三割九分と二割三分を買って帰ったんですよね。
それで三種類飲み比べてみたら、三割九分がいいね、宮島で飲んだのはこの獺祭だったねって、二人で納得したんです。
二割三分は、それはもう本当に美味しかったんですが高級過ぎましたね^^;
買って帰った海ぶどうは日本酒のつまみとしてはどうかなって感じでしたが、まあ美味しかったですよ。


