前回のブログで、アメリカでの駐在は経済的には楽ではないことを触れましたが、
それと引き換えに様々な事を学べております。
(1)英語
当然のことですが、日常で使用する言語が変わります。(もちろん妻と話すときは日本語)
一応、駐在前から英語の勉強は自分なりにしていたのですが、こちらに来た直後は、
会話の理解の出来なさに愕然としました。。最初の1,2か月はオフィスの従業員が何を言っているのかほとんど、
分かりませんでした。その上、英語のe-mailはバンバン飛んでくる。
一日を終えるとクタクタになっていました。駐在して約1年が経った頃(2017年12月)、TOEICを受けてみました。
駐在前は720点(L: 365, R: 355)がBESTでしたが、810点(L: 370, R: 430)になっていました。
日々、分からないながらもなんとか食らいついていた結果だったのかと思います。
(今思うと、高校の頃は、ほぼ部活の日々で、理系科目の、数学・物理・化学しか好きではなく、英語は
全く出来ませんでした。(授業についていけずほぼ寝ていました。)それを考えると、自分を褒めてやりたいです。笑)
私が英語を頑張れるようになった理由に関しては後に触れてみたいと思います。
(2)価値観・人生観
アメリカに来て最も強く感じた日本と異なる点は、「アメリカ人は家族が超大好き」という点です。
オフィスの人間は定時になったら、ほぼ全員が一目散に家に帰ります。パテーションで仕切られた自分のデスクには家族の写真が
貼ってあり、なんならスクリーンセーバーにも家族の写真で埋め尽くされております。。
日本では、仕事がどうしても優先になる(なかなか定時で帰れない)中で、このような価値観は非常に考えさせられました。
私も妻への日頃の感謝の気持ちを忘れないようにと強く思うようになりました。
またその他のことに関しても次のブログで触れたいと思います。