2026年2月15日

この世に生まれて、42年経ちました。


私の言い方なら、レベル42。

きっと、ベホマラーは唱えれるし、職業も2つ、極めて上級職になってるでしょう。

若者を導き、村の中ではら熟練の冒険者として頼られる存在でしょう。


そんな私の42は


『歩みを止めない』


で、生きていこうと思います。



小さな頃は、あまり良い環境で生きていたと思っていません。


その頃から、誕生日は精神が落ちる嫌な日だった。一緒に死のうとか、殺してこようとするなら、なぜ生まれてきたんだろうとずっと思っていました。


そこから、境界性パーソナリティ障害になり、それ他の依存も併用し、薬漬けだったり、病院通いだったり、人の手を借りて借りて、たくさんの迷惑をかけてきました。


30過ぎて独立し、会社がやっと軌道に乗り、気がついたら40を超えていました。


それでも今、生きています。



だったら、生きよう。


足掻こう。



日本に生まれた時点で、たくさん恵まれていて。


その恵まれきった世界で、自分の人生を彩ってみよう。



うずくまっているのは、もうやめよう。


自分の人生に、1番興味を持ってくれるのは、母親に恵まれなかった時点で、自分しかいないのだから。


自分が自分をいたわり、誰に何と言われようとやりたいことをやろう。


ありがたいことに、人並み以上の苦労もしたし、人並み以上の仕事もしてきた。



だから、興味がある事は全部やろう。


ライブ、バトミントン、ダイエット、脱毛、スノーボード、旅行に、、


そして、仕事。



せっかく講師しているなら、どんな舞台も受けてみよう。


小さな頃なりたかった学校の先生に、今は、形は違うけどなっていて、誰かの人生に触れている。



人の思いは、本気の思いは、未来を変える。


これからも、自分の未来を変える。


そうやって生きる。


42レベルの私は、歩みを止めない。




今年の3月から4月位の話

『自分が死ぬときの理想の姿』

寝ながら死ぬっていうのを実行していた。


体操ずわりになって、首を吊って

睡眠導入薬を飲みながら寝る。


それを毎日していて、

朝、生きていたら、

その日を全力で生きると決めた。









その日の動画撮影。

その日の授業。

その日の仕事。


すごくゆっくり感じて

人の悩みがすごく小さく感じて

夜にはまた、死に向かう。


ただ、全力で生きてるやつなんていない。

少なくとも日本には。








そこから自分の行動がどんどん変わって

過去の自分に向き合うようになった。

過去の自分が救える、自分に。


毎週、金を払い、誰かを抱いて

毎朝落ちて、呪いに怯えてた。

どんどん成長して大きな仕事をし、大きな舞台に立つ明るい自分も、その裏でヘドロような気持ち悪い自分も。

両方とも、自分で。


生きなければならない。

だったら、

何のために生きるのかを考えよう。

何のために生まれてきたか考えよう。



何のために生きるのか。

最近はそれが、たとえ、それが自分のためでなくてもいいんではないかと思う。

素直に全てを吐き出して、
数人の人がわかってくれる世界で無理なく生きよう。

選択肢がありすぎるし、

ものはたくさんありすぎるし、

おもちゃだらけで

満たされたこの世界で、

ないものを数えたら悲しくなるけど、

今、目の前にある大切な誰か

その人だけを見ていれば、充分幸せなのではないかと思った。







少し前に弟と喋って、
彼もまた病気を抱えていて

『自分のために生きる力が出てこない』

その言葉だけは共感があった。


いつか、この人生が終わるときに後悔しない。自分でいたい。

だから、今日も、たとえ大地震が来て、この命がなくなろうとも、交通事故で死んでしまったとしても、後悔しない選択をしよう。

今はそう思って生きている。