人の人生、人の作ったサイト、人の作った口コミ、人の作った会社、人の作った製品、人の作ったきまり

人の作った言葉、人の作った慣習、人の作ったいますでにあるすべて

このまちはひとのつくりもの
締め切りも朝起きるのも人の人生。レストランもそれを検索するのも人の人生。

人に合わせ人の作った仕掛けの中で生きて行く。

人のつくつた人生のなかで生きて一生をおえる。

人の人生をいきない。


オーラが出たいま、こわいものは何も無い。要するに無敵だ。

思い通りにやればことはすべてうまくいく。

なぜならロジックから自分は解放されて、自由だからだ。

しかし注意したいことがいくつかある。2000年の失敗と

そのあとの絶望から学ぼう。


1 奥さんを大切に・・・当時は結婚してなかったが彼女がいた。モテモテになってしまった自分は調子に乗って三股をかけた。それがばれて別れることになった。ほんとに性格のよいいいコだったにも関わらず、泣かせてしまった。そのような失敗は二度とするものか。奥さんを愛し続け、大切にし続けるぞ。

2 オーラは突然消える・・・きっかけはおそらく身分の危機がなくなったときだ。例えば2000年は進学が決まったとき消えた。(すぐではないがしばらくすると感のするどさとか、手に取るように分かっていた相手の気持ちとか細やかな気遣いとか、おれのオーラを形作っていたいろんな人あたりの作法が少しずつ消えていき、結果人が離れていった。そのとき何が起こったか分からずなぜあのような作法が反射的に実行できなくなってしまったのかさっぱり分からず、苦しみに苦しんだ。当たり散らした。それは突然くる。今回もいつくるかわからない。例えば宝くじがあたって会社をやめたらくるだろう。出世したらくるだろう。守りの環境に入ったらオーラは消える。自分が何に危機感をもつのか把握する必要がある。

3 消えないうちにできるだけ人と会おう・・・オーラがあるうちはこちらからアクションしなくても人がよってくる。より正確にいえば、少しのメールや電話でかなり人づきあいが濃厚になる。あまり苦労しなくても人がよってきて寂しくないのだ。しかしオーラは突然きえうる。すると人がいなくなる。なかなかよってこない。寂しい。努力しなれてないので面倒だ。孤独になる。うまくいかないからどんどん孤独になっていく。当たり散らす。悪循環が待っているかもしれないのだ。
そうならないように、オーラがあるときにもさぼらずに人と会う。いろんなことをやる。この状態だったらかなり格上の人とも対等に付き合うことができるだろう。作法が行き届くので恥ずかしくもない。相手からある一定の評価をもらうこともできる。その次にも会いたいと思ってもらえるはずだ。だからどんどん会っておこう。そして新しいビジネスを立ち上げよう。やれることはやっておくこと。私は運がいいので、たなぼたで安定的な身分を手に入れてしまうことがよくある。それはそれでありがたいのだが、オーラは消える。消えたオーラは自分の意志で出すことはできない。攻めの姿勢をくずさないことだ。大殺界中に図々しくアグレッシブな態度をつらぬいて、不幸を打破したときのように、守りにはいってはいけない。まだ33じゃないか。

ということで都内でイベントを仕掛けよう。それが人ではなく自分の人生を生きるということだ。