1895年(明治28年)の創業の映画などを配給する会社。ロゴマークは松竹 という名前の松と竹。以前から知ってはいましたが、なぜか歴史を感じます。

歴史などを確認すると、斬新にするのは難しいのかなとも感じます。伝統がありますからそれを変えるのは難しいのでは無いのかと思いました。

近日中に歌舞伎座も無くなり、映画もあまり売れなくなってきた時代に本当に大変な会社だと思います。歌舞伎という古典芸能からはじめた会社なのでロゴマークの後ろにも扇が配置されている事を気付きました。

その上に松と竹ささが配置されています。こちらのロゴ は会社の名前通りのものをロゴマークだけで作られています。
会社名などはまた別になっていますね。

この様に一度見ただけで、会社名を想像出来るロゴマークは凄いなと感じました。他の会社では、ロゴマークの中に会社名を入れたり、会社名そのものでロゴマークになっていたが、松竹株式会社の場合は、ロゴマークだけで分かる会社名です。

配置もすばらしく、バランスが取れています。昔から知っていたロゴマークがこんなに綺麗に並べられていたとは
実際確認しないとなかなか見ないものですね。



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JALと呼ばれている日本航空 のロゴマークを見て行こうと思います。日本航空は、最近様々な事で新聞に取り沙汰されていますが、日本を代表する翼として、なんとか頑張って頂きたいと思っています。

日本航空のロゴマークはJALと書かれた文字のAの部分に赤とグレーでタスキ掛けのデザインが施されています。

JALの文字は太文字で、特に変わったデザインでは無く、とてもシンプルなデザインです。太さも丁度良く見やすいと思います。

斜めの赤とグレーの色は、JALの飛行機の様な色と、元気が出る赤でとてもぴったりだと思います。日本を代表する航空会社なので、もっと派手かなとも思ったのですが、シンプルだと感じました。

シンプルでも、インパクトがある会社のロゴマークにぴったりなデザインだと思います。文字の大きさもJALは普通の大きさですが、斜めに貫くデザインは上下に少し出ている状態です。

同じ高さ上では無くても、これだけしっくりくるのは中央にたすきが掛っているからだと思いました。この斜めのラインが、少し曲線を作り、Aの右上から、左下に向かって流れる様なラインを作っています。これが、日本航空のロゴマークでのポイントになっているものと思いました。


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東宝株式会社は、1932年8月に設立された会社です。事業内容は、映画関連、演劇関連、そして不動産と幅広いです。

東宝株式会社のロゴマークは、黒丸に、中の上部に東宝と漢字で書かれています。とてもシンプルですが、会社名である東宝がとても目立ち、返って分かりやすいと思います。

ただ、あまりにシンプルなので、少し面白さに欠けるかなと思った所もあります。子供も映画などに親しんでいますので小さな子でもぱっと見て印象に残るロゴマークでも良いかなと感じます。

今の東宝株式会社のロゴマークは、まるでおまんじゅうに東宝と焼印がおされている様なイメージも感じました。

この東宝という文字が、中心ではなく、上部にあるという事も、ロゴマークを目立たせる為の手段なのかなと感じます。

視点を中心では無く、上に向かせる事で、全体を見せる感じがしました。文字の太さですが、少し太く書かれています。

やはりロゴマークですから、ある程度の太さが必要ですね。太くする事でシンプルなデザインの中にも、目に飛び込んでくる印象を強くしていると思いました。

映画、演劇等芸能関係のお仕事なので、派手はイメージを持っていましたが、ロゴマークはシンプルですっきりとしている感じを強く持ちました。



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