TOTO株式会社は、1917(大正6)年5月に創立された会社です。主な事業内容は、建築用設備機器の開発、製造販売です。

だれでもTOTOのトイレは使った事があるのではないでしょうか。小学校のトイレで使われている所も多いと思います。

とても身近なTOTOのトイレです。

TOTOのロゴマークを見てみると、TOTOの文字が青い色で記されており、太いフォントを使っています。

この文字の上に、“あしたを、ちがう「まいにち」に。”とキャッチフレーズの様な言葉が記されています。

この文字はTOTOのロゴの1/4位の大きさなので、少し小さく感じます。

遠くから見たら、ほとんど見えないかも知れません。

しかし、TOTOという肝心の会社名がはっきりと大きく表示されていますのでこれは誰でも判別出来ると思います。

文字の色を青にした所も、トイレなどを扱い会社としてはとても清潔感あふれるイメージを与えてくれます。

もしもこの文字が赤だったら、インパクトはありますが、あまり落ち着いて使えないトイレになる気がします。

やはり会社によって、合う色、合わない色があると強く感じました。これからは水の使用量が少なくて済むトイレもどんどん出てくると思いますのでチェックしていきたいと思いました。



懸賞
横浜ゴム株式会社のロゴマーク を見た感想です。私の実家の近くにも横浜ゴムの工業があります。昔から慣れ親しんだ会社です。

横浜ゴムは、大正6年(1917年)10月13日創立されました。ゴムという名前から連想されるように、主にタイヤ部門と、その他ゴム加工製品を開発製造している会社です。

横浜ゴム株式会社のロゴマークは黒のバックに赤の横浜のYにタイヤの筋の様な物がストライプとなって入っています。そしてYOKOHAMAと白文字で刻まれています。

黒のバックに全部赤にしてしまうと、どうしても目立ちにくいのでYOKOHAMAの文字を白にしたのは良かったのではないかと感じています。

最初のYの文字も印象に残ります。ただの赤の文字だったら、それ程感じないと思うのですが、タイヤを扱っている会社であって、タイヤ痕の様なラインが刻まれている所が何気なく主張している気がしました。

全体からみると、横浜ゴム株式会社のロゴマークは、クールなイメージでスタイリッシュなロゴマークだなと思いました。

タイヤだけでは無く、様々なゴム商品を扱っている会社ですので、これからも頑張ってほしいと思っています。モータースポーツの世界でも横浜ゴムのタイヤは利用されていますので、もっと伸びて欲しいです。




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東洋紡株式会社は創業1882(明治15)年5月、設立は1914(大正3)年6月になります。主な事業内容は、フィルム・機能樹脂、産業マテリアル、ライフサイエンス、衣料繊維などの製造加工販売、プラント機器の設計、制作販売となっています。

東洋紡株式会社のロゴマーク は、とてもシンプルです。TOYOBOと書かれたロゴに、長方形の左右に半円が書かれた形の枠が出来ています。

そしてその枠と、文字の太さも殆ど一緒で、とてもまとまりのあるロゴマークだと思います。文字や枠の太さは、太すぎず、それでも細すぎず丁度良い太さを保っていると思います。

そして色は鮮やかな青を使われており、バックは白となります。青一色を使う事で、カラフルなロゴマークとは違って
落ち着きを感じられます。これは、創業からかなりの歴史を積んできた会社というイメージにつながります。

東洋紡株式会社と言うと、衣料繊維が頭に浮かびましたが、ロゴマーク を知る事で、他の事業も行っている事を知りました。

明治から続いて来た伝統もあると思うのですが、ここまで継続してきた東洋紡株式会社は、無条件ですごい会社だなと感じました。

ロゴマークも他社とは違い、余分な部分を省いたシンプルなロゴマークで堅実さも感じられました。




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