平安時代、京の都は朱点童子を頭目とする鬼たちの襲撃によって壊滅寸前に追い込まれた。事態を重く見た帝は勇士達を集め、朱点童子の住む大江山へと討伐に向かわせるが、朱点童子に指一本触れることなく、ことごとく戦死した。
そうした中、お輪と源太という一組の夫婦が朱点童子の居城・朱点閣へと迫っていった。2人は奮闘するも、源太は朱点の罠にかかって討ち死にし、お輪も幼い我が子をタテに捕らわれてしまう。
さらに朱点童子は一人残された幼子に2つの呪いをかける。1つは常人よりも数倍のスピードで成長し、生後わずか1年半から2年以内に死亡する「短命の呪い」であり、もう1つは人と交わり、子を生すことができない「種絶の呪い」である。
一方で、地上の様子を憂いていた神々がこの一部始終を見て、呪いをかけられた源太とお輪の子供に力を貸すことを決めていた。
神々によって助けられた源太とお輪の子は天界から派遣された、イツ花のサポートを受けつつ、神との間に子を生すことになる。そして、その一族は朱点童子打倒の悲願を達成するまで戦い続ける。
(wikiより)
一風変わったシステムをどうプレイヤーが理解して進めていくのか考えさせられえるゲーム。
2年間しか生きられないといったある種の縛り要素をどうこなしていくのかが鍵になってきます。
しかもゲーム内時間で50年を超えると朱点童子を倒したことになり強制エンディングとなります。
その場合は強制終了エンディングなので普通に倒した時のエンディングとは異なります。
なので自力でエンディングを見たい人はやはり自力でエンディングを見ないといけません。
注目の話題作
俺の屍を越えてゆけ 
は11月10日に発売されます。