今年のスケジュール手帳、、皆さんはもう揃えましたか?


主婦の立場からすると手帳は小さければ小さいほど邪魔にならず使い勝手が良い


私もその一人でしたが、最近は小さい文字との闘いで四苦八苦タイトルな~しっww

年を追うごとに、自分の手帳の文字が大きくなっていることに気づく





10数年前までシステム手帳を利用していた頃は


顧客管理、時間管理と慌ただしく手帳の中は文字だらけだった


ビジネス仕様の手帳を見ると、以前本腰入れて仕事をしていた頃がとても懐かしい



ハンズで新しい手帳を探してみたけどやっぱりどれもイマイチ



昨年から使用しているB6サイズの「家計簿付き手帳」がやっぱり使いやすいかな



今年は中身を自分でアレンジしてみるか!
「バーガーキング」をサンシャインで見っけh-あと



3個お持ち帰りすることに。。。




先日の東北ツアーのバス中で「B級グルメ」の話が盛り上がり




「バーガーキングもおいしいよね」と真二からのおすすめ話が!!!




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おもわず立ち寄ってしまったわ・・・・・・ぴょんぱん
今日父は、姉夫婦と母に付き添われ無事手術を終えた


主人も仕事から戻ると病院に駆けつけ手術を終えた父と対面


きっと顔を見て安堵したことだろう


当の私は遠い場所から父の手術が無事終わるのを子どもたちと共に祈っていた




ペースメーカー埋め込み手術


案外時間は短い


15時前から始まり、17時に終了



意外だったのは局部麻酔で手術を行うことだ


胸に卵くらいの大きさの機械を埋め込む作業なのにちょっと驚いた




姉や主人の説明を聞き私も少し気持ちが落ち着いてきた


安定した拍動になり父もずいぶん楽になったんだからとにかく良かった、良かった





ただひとつ



心臓障害の1級となるんだね・・・・



それは仕方のないことかな
先日訪問した東松島の仮設地区「ひまわり集会所」にも

「みんなのとしょかん」が開設しているそうです


なにもない高台にコンテナ製の仮設が立ち並ぶところに

そんな憩いの場があるのはとてもありがたい


現在募集している本は以下のとおり


・料理、園芸、健康増進、趣味などの専門書
 (雑誌はNG)
・ハードカバーの小説
・文庫本、新書
・ノンフィクション
・エッセイ
・現在設置している「みんなのとしょかん」よりのリクエストがあった本



東松島の仮設の皆さんの明るい笑い声を思い出す

いろんな世代の方に喜んでもらえるような本を今度送ってみようかな


「みんなのとしょかん」プロジェクト

http://niccora.jp/minnanotoshokan/
今日は義父の入院日

数年前から心臓肥大による心拍数の低下に伴い日常のあらゆる場面で

息切れや疲れがひどく支障をきたしていた


2年前うちへ遊びに来た時、駅の階段を上がるのにも息切れで辛い顔をしていたが

全くそんなこととは知らなかった


常日頃、薬と病院が大嫌いな父のこと

年のせいと言い、あまり気にも留めていなかった父は病院での検査もせずそのままになっていた



もともと心拍数が少ない体質だったのが最近では30~40と明らかに低い心拍数になっていたことで

慌てた主治医から手術を勧められることになった



父も重い腰を上げ、ようやく姉夫婦の付き添いで検査と説明を受ける

誰だって「ペースメーカー手術をします」といきなり言われれば慌てるし恐怖が先に立つ

機会の補助で楽になればそれは進んで手術を受けたほうがいいに決まってる



年明け早々、その日がやってきた



早朝、父に電話で挨拶をかわした

「調子はどう?大丈夫?」

すぐに父からは元気な声が返って来た


入院した父は検査を済ませ12日に手術することになる


大丈夫だよ!!!!
早朝、かんのや旅館のベランダから眺める風景は一面に広がる静かな海でした
朝陽が射しこむ松川浦

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朝食後、旅館の御主人にお話を伺えました
「売店はありますか?」と尋ねると「受付の前にあった売店はリニューアルされ椅子とテーブルが置かれていて今は売店に置く土産物も全くなく、観光客も激減しおいても売れない。特に名産のノリは生産できない状況で昨夜と今朝の料理に出したノリは唯一冷蔵庫に無事保管してあったものを出している」とのことでした

あの日、旅館の2階まで津波が押し寄せ4階に従業員のみなさんと避難し、原発の事故のことも数日後に知ったらしくこれまで大変な毎日を過ごしてこられました
売店だった場所のアルミの柱には海水の水位が白く痕になっていたのが痛々しかった

今は支援関係者の人口が増え、地元の住民は減る一方で近くの小学校の子どもたちも避難する割合が多いとのこと。。そう話しながら震災前のアルバム写真を見せてくださいました

ノリ養殖の竹竿が海に無数に並んでいる写真(今みたいにまばらではなかったんですね)、活気ある商店街、夕映えの松川浦の写真などどれも素晴らしいものでした

またこの写真のような活気ある街に早く戻ってほしいものです
そして多くの観光客に訪れてほしい!!!


海苔おいしかったです

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今回は復興支援イベンター「RESMILEプロジェクト」の代表押田氏の力強いサポートのもと
3日間有意義な活動をさせて頂きました

「RESMILEプロジェクト」
そういえば昨年の土浦でのイベントもサポートされていましたね

震災からすぐに立ちあげたプロジェクトだけあってすでに100か所以上で笑顔の支援を続けておられます

若いパワーを結集してこんなに素晴らしい支援ができていることを実際に見てきて
私達の世代も出来る限りの行動を起こさねばと改めて思いました

彼らは本職を持ちながら休日に活動を続けいかに被災者の方々のサポートができるかを考え
常に新しい試みにトライし続けています

はらがま朝市でも当初からいろんな企画を立て取り組んで来たと伺いました


出店する食べ物も毎回工夫を凝らし、メニューを変えています

今回は「たこやき」「海鮮丼」「からあげ」「あべかわもち」
それから、約1週間に詰めた「丹波の黒豆」
どれも寒い中手を休めずに愛情込めて作ってくださっていました



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「三陸わかめ」や魚の干物などの海産物のほか、新鮮な野菜、果物、菓子類も販売
温かい飲み物の無料提供も行われ、地元の方々の寒さもずいぶん和らいでいたようです


飲み物はミルクティ、レモンティ、ストレートティ、ココア、コーヒー、緑茶とたくさんの種類があり
どんな年齢の方でも飲みやすいように工夫されていました



毎週開催されている「はらがま朝市」

今回はパフォーマーのエンジョイJOYさんが風船で動物を作る芸を披露したり
私たちファンクラブ一行のバザー、真二さんのミニ支援ライブが行われ
その間には朝市へ来た人たちに「あじの干物」「缶詰」を配布する場面もありました


震災当初と今では被災者の方々の気持ちもずいぶん変わってきています

朝市へ来ている人たちは今は高齢者がほとんどのようで
最初は若い人たちも大勢集まっていたが、徐々に集まりが少なくなってきたとのこと

今後はいろんな形にアレンジして朝市を盛り立てたいと語られる押田さん

これからも活気のある朝市を継続してほしいと願います


若い人たちの横の繋がりを私達も見習いたいものです


おじさんたこやき焼いてるよ  ↓   ↓   ↓

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RESMILE プロジェクト 活動スケジュール  ↓  ↓

http://resmile.net/schedule
2012.1.7(土)10:00~


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たくさんの手荷物を抱え参加者が集まり

横浜からの参加者を乗せたツアーバスが東京駅に着くと

見送りの真ともさんたちに手を振り声をかけ一行は現地へと向かいました



空気が澄んでて冬の景色が映える那須高原 雪がちらついてる!

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ここでランチタイム

かきあげうどんをオーダーするとこんなに大きな「かきあげ」が…

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いくら私でもちょっとムリ…そこでヘルプ!

かきあげを手分けして食べてもらう

隣のTちゃん 「うどんは炭水化物!そばは粉だから!」(確かに…)

笑うAちゃん…うぅぅぅ…

はい…次回は私も山菜そばにするわ




15時、福島二本松に到着した一行

会場、「空の庭」の前でわんこがお出迎え!?

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空の庭会場です

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イベント開催までの待ち時間、2Fの雑貨コーナーや1F挙式衣装の展示されたエリアで寛ぐ


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こんなレストランもあったよ


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会場前でよ〇やんとの感動の再会!夢〇さんとのごあいさつ!



16時、会場でのミニライブを行う

1.Make It A Paradise(g)

2.キャンディ(g)

3.Heart Aid(p)

真二さん初日にこれを歌ってくださりありがとう泣きこれがテーマだからね

4.Our Wish For Recovery(p)

5.タイムトラベル(p)

6.てぃーんずぶるーす(g)


お一人で、ご夫婦、親娘で聞かれた方たちがいてライブ後、地元の方と握手を交わす場面が印象的でした



会場を出る頃にはすでに薄暗くなり、途中の福島駅にて真ともちゃんと合流し、そうまの宿泊先へ真二さんや押田氏と共に向かいました




夕飯は、大広間でこんなに豪華なおもてなしが待っていました


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かんのやさん とっても美味しかった!ありがとうございました!




夕食後、大浴場でこんなにみんなと楽しく裸のお付き合いをしたのは何十年ぶりかしら…

修学旅行以来かもね、、きっと音譜

みんなに自前のトリートメントを貸し出す真ともちゃん

おかげでみんなの髪の毛はツルッツル


お風呂で「〇〇ちゃ~~ん!髪洗ってくれ~~!」と言ってみると

「はい!はい!一人2000円ね!!」だと…プーさん・・・っぽいやつw


かんのやさんの湯ぶねに浸かりながら、初日の疲れを癒す6人娘でした… 
2011.3.11から約10ケ月

毎日報道で情報を得るだけの毎日だった私に実際被災地を訪れる日がようやくやって来た



まずこの場をお借りして「東日本大震災支援 Heart Aid 東北ツアー」を企画して

いただいた関係者の皆様にお礼を申し上げます

当初、私はこの企画に参加できないことをとても残念に思っていました

前向きに震災支援の事を考えるといろんな方法で被災地を訪れることはできるものです

一人でもいろんなボランティアツアーに参加することもできたはず


3月、主人が被災地に向かった時、自分の目で耳で今の現状を知り何か出来ることはないのか

常に考えを巡らせてばかりいました


そして4月、5月チャリティライブなどに参加し、6、7、8月と雨の中、暑い日差しの中いろんな復興支援イベントにも向かいました

遠い空からの支援は東北の地へも伝わっていたことでしょう


でもやっぱり地元の方たちの顔を見て声をかけに行きたい思いは募るばかり




年明け早々主婦である立場上、2泊3日自宅を空けるにあたり、家族の理解が必要でした

内容を告げると「行って来い!」と主人が背中を押してくれ戸惑い気味の私

主人の意外な言葉に「ほんとに参加していいの?」と何度も聞き返し

参加するにはちゃんとした意義を持って行かなければと自覚しようやく決心しました