NO MUSIC, NO CAT, NO LIFE
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ソフトシンセ MASSIVE THREAT


あまりにいい買い物をしたので書きます。
NATIVE INSTRUMENT社のソフトシンセMassive Threatです。

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これ単体はソフトシンセではなく、無料で入手できるKORE PLAYERの音色を増やすパッチのようなものです。

商品説明にあるように、昨今のエレクトロ、ダブステップ、ドラムンベースなどのベースに特徴のあるダンスミュージックを作りたいのならばこれが最適です。

このシンセを鳴らすだけで曲の雰囲気が本物になります。

特にダブステップには最適。
あのグネグネ、ウネウネ唸りまくりベースがこれでもかというくらい入ってます。
ダブステップのアーティストはみんなこれを使っているのでは!?
というくらい。

音色も豊富です。
これだけクオリティ高くて容量5Mくらい、値段は59USドルです。
安すぎでしょ!!!!

トラックメーカーみなさんにおすすめです。

あまりのいい買い物にホクホクです。
教えてくださったAKIHIKOさん、あざっす!!

5月2日/hide

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5月2日はhideの13回忌ですね。

あれから13年も経っていると!!
毎年こう思い続けるんでしょうね。

昔バンドでギターを弾いてたんですが、自分がギターをはじめたキッカケはhideです。
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このhideモデルのイエローハートギターでSUPERCARのようなギターポップバンドやってました。
違和感ひどいですね。
他のメンバーはどう思ってたんだろ・・・。

hideを知ったキッカケはhideソロデビューシングルの「50%&50%」です。
その頃、Xはそれほど興味がなく、hideは名前くらいしか知りませんでした。

で、ある日、hideソロデビュー曲「EYES LOVE YOU」と「50%&50%」をラジオで聴いてぶっ飛びましたね。
あまりのかっこよさに。

でその後に出た「DICE」が決定的でしたね。
その後はもう虜です。
で、hideキッカケでXも聴くようになったと。


自分は無神論者というわけではありませんが、hideの死で
「神様っていないねやっぱり。」
と思いましたね。
もしいたとしたらどんだけ人でなしなんだよと、いや、神でなしですね。
あのタイミングで殺しちゃうなんて絶対ありえない。
どうかしてるゼッ!!(ブラマヨ吉田風)

X JAPAN解散後、SPREAD BEAVER始動、Zilch始動、本格的にソロ活動へ移行。
で、発表された作品の異常なまでのクオリティの高さ。
なにもかもが最高な状態でいきなり全部ストップですからね。

トラブル多数、YOSHIKIの完璧主義のせいなどで(?)活動が停滞しがちなXはhideのソロ活動の足かせになっていると思っていた当時の自分にとってもX解散後、亡くなる直前は最高な時期でした。
これで自由にhideがソロ活動できるぞ!!という感じで。
(Xファンの方ごめんなさい。自分はXも好きですが、hideとXでは好き度が違いすぎるので)


hideが生きていたらどんだけかっこいい曲を作っていたんだろ、と思うととても悲しくなります。
当然海外進出も果たしていただろうし!
サマソニとかライジングとかの夏フェスのドでかいステージに立つhideも見たかったなー。
ロラパルーザ出演なんかもできたのでは!?
当時はまだ他のアーティスト曲のremixってそれほど頻繁に行われていませんでしたが、remixが当たり前のようになった今現在、いろんな曲のhide remixというのも聴きたかったな。
コーネリアスの「HEAVY METAL THUNDER (HIDE REMIX)」なんてむっちゃかっこいいです。


あと、hideは先見の明というか、発掘センスも素晴らしかったですね。
例えば、ゼペットストアを発掘したり、マッドカプセルマーケッツをデビュー当初から絶賛していたり、自分のREMIXアルバムにまだまだ知る人ぞ知るアンダーグラウンドDJだった田中フミヤを起用したり。


あと、単純にhideって声がかっこいいですよねとんでもなく。
最高のギタリスト、最高のソングライター、最高のトラックメイカー、で、さらに最高のボーカルでもありますね。


では最後に、自分的hide ベスト5(順不同)

50%&50%

限界破裂

ELECTRIC CUCUMBER

DICE

pink spider

「ELECTRIC CUCUMBER」って文字の見た目も響きもとても好きです。
MYSPACE始めるときにアーティスト名にしようと考えたことあったな。

世界権力者 人物図鑑

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水道橋博士のtwitterより。
「とにかく実在人物がカラー写真と共にまるで怪獣図鑑の如く、稀代の悪人として名指しされる文章が実に香ばしい。」


この本読みたい!!
とにかく写真がこれでもかってくらいの悪人面で写っていてすごいらしい。

the brilliant green


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Twitterでもたまに駄文をつぶやいています。
内容に「お!」と思った方はフォローしていただけるととてもありがたいです。
Twitter書くとブログとか長文書くのが若干めんどくさくなりますね。
これって、あまりいいことではないような気もしますが。


ところで、
the brilliant green の新曲が発表されましたね。


リーダーでメインのソングライターであるベースの奥田氏は日本の音楽界でも屈指にメロディメーカーだと思うのです。
オアシスなどのUKロックのパクリでしょ!とか言われますが(そう言いたくなるのもわからなくもないですが)、
とりあえず、自分のグッとくるポイントをこれでもかと突かれます。
なので、活動再開はとてもうれしい。

トミーフェブラリー封印宣言してブリグリ再開したところブリグリがこけてしまって、
即座にトミーフェブラリーを再開したときはもう二度とブリグリはやらないだろうな、
と思っていたので。
(実はトミーフェブラリーもブリグリだったといことが後に判明するのですが)

トミーフェブラリーも80'sポップ全開で好きですけどね。


とりあえず、
自分的ブリグリベスト5
ベタな選曲ですが。

Angel Song イヴの鐘

Hello Another Way それぞれの場所

Forever to me ~終わりなき悲しみ

冷たい花

There Will Be Love There ~愛のある場所~

MGMT新作のジャケがかわいい

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いわゆるJ-POPにおける言葉



昨今のいわゆるJ-POPと呼ばれる音楽は歌詞がスゴイですねぇ。

ファン◯ーモン◯ーベイ◯ーズやグ◯ーンなどのヒップホップもどきから、
日本語R&Bもどきまで、
わびさびのない、単刀直入、ひねりも工夫もない聴き飽きた言葉が氾濫してますね。
で、歌ってることといえば、とにかく「君が好き好き好き」、「ありがとう」、「がんばれ」とかですね。
ボキャブラリーのあまりの少なさ、表現の稚拙さに心配になってしまうくらいです。


「共感」ってやつなんでしょうかね。
こういう流れはどこから始まったんでしょう?
おそらくモンゴル800以降の青春パンクから始まったのでは?と思っています。
で、それがどんどんエスカレートしていると。。。
なんでこんなことになってるんだ!?

で、そんなことを思っていたらいしわたり淳治(元スーパーカー)くんがブログでバシッと言ってくれてます。
なるほど!!!
そういうことか~、って感じです。
簡単なことでしたね。

さすがじゅんじくん。
じゅんじくんは自分の生涯ベスト作詞家です。
スーパーカーの歌詞はすべて歴史に残る傑作ですよ。

じゅんじくんのブログ
http://kihon.eplus2.jp/article/141606395.html


↓↓以下じゅんじくんのブログのJーPOPの歌詞についての文章の転載です。
必読!!


とはいえ最近思うのは
近ごろ耳にするJ-POPの歌詞は
日増しに直接的になっているなということ

この現状を世の音楽評論家の皆さんや
音楽業界人の皆さんはこぞって
「わかりやすさの時代」だとか
「共感の時代」と呼んでいるけれど

そういう簡単なことではなくて
現場でずっと歌詞を書き続けている
僕の意見としては

今の時代に音楽を聴く人は
音楽を娯楽や趣味ではなく
薬だと思っている人の方が多くて
その効き目を強く求めている時代なんだ
ということではないかなと思います

聴き手が傷心や挫折や失恋や失望や
そういう普段の暮らしで生じた困難に
よりよく「効く」薬を求めている
ということではないかと思うのです

でも音楽にお医者さんはいないから
誰かが症状に応じた適切な処方箋を
出してくれる訳ではないので
自分で「薬」を探さなければいけない

そうなったとき、どうせお金を払うなら
より強い薬を、効く薬を、となるのが
人の心理というもので、それゆえに
「会いたい」とか「一歩踏み出そう」とか
「自分を信じて」とか「勇気を」とか

もはや表現における劇薬というか
とにかく率直で単刀直入でわかりやすくて
身も蓋も侘び寂びもほとんどない
直接的な歌詞が重宝されるように
なってくるのではとすこし思ったのです

音楽はいつの間にか
くさかんむりがついて
音薬になってしまいました
ということなのではないかと

ただの風邪だろうが何でもかんでも
すぐにタミフルを飲むような音楽ばかりの時代

でもただの風邪はただの風邪薬で治すのが
本当は心にも体にも健康的なことだと思うし

もっと言えばプラシーボで治せたら
一番幸せなことなのかもしれないと思います
そういう「まやかし」みたいな部分も
音楽ならではの魅力のひとつだと
僕は内心で思っているのですがどうでしょう
 



Ableton LiveでPRODIGYの曲を作ろう2


以前にこのブログでAbleton LiveでPRODIGYのSmack My Bitch Upを再現する動画を紹介しましたが、
あれの第2弾があったようです。

「Ableton LiveでVoodoo Peopleを作ろう」です。




やっぱりメッチャ面白い!!
そして勉強になります。
トラックの再現度、サンプリングの面白さはSmack My Bitch Upの方が上かな~。


これを約15年前くらいにやってたリアムはスゲーよ・・・・


こちらは、mack My Bitch Upの再現動画です。


うまくいった料理



自炊なので極力料理はするようにしています。
その中でも自分でも
「おお!!」って思うくらい良い出来だったものを写真とって残しときました。



肉じゃが~
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ロールキャベツ~
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麻婆あんかけおこげ~
(おこげは炊いた米を板状に成形して揚げて作りました)
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dubstepとpodcast



最近dubstepに興味津々です。

dubstepとは・・・
ダブステップの音はハネるようなビートとバカデカくウネるベース、そこにシンプルなメロディーが乗るのが特徴。
今までの音楽の総集編といった具合で、レゲエ~ロック、エレクトロニカ調まで多彩な曲調がある。テンポは少し早めの137~142 BPMになっているのがほとんど。
この微妙なテンポにはUKの歴史が深く関わる。
UKの“ハウス”がジャングルビートやダブと融合して90年代半ば“ドラムンベース”が産まれた。
そのドラムンベースが早くて疲れるなどの諸事情からハウスに色気を見せつつヒップホップとも融合して産まれたのが“2step”。
そして2stepがさらにドラムンベースの煙たいダビーさと融合して今世紀初めに産まれたのがダブステップ。

だそうです。

Burial


とか、

SKREAM


が有名なようですね。

4つ打ちにもドラムンベースにもブレイクビーツにも移行できるこのBPMとビート構造は便利ですね。


で、
これぞdubstep!!!!
というMIX CDを探していて、
ひょんなことからpodcastでいろいろなDJ MIXを聴けることを知りました。
これはかなり驚きました!!(ものすごい今さらですが・・・・)
もちろんdubstepもありました~。

podcastってラジオのようなしゃべりものだけだと思っていたので。

こんなに多くのDJ MIXが無料で聴けて、しかもダウンロードできちゃっていいんでしょうか!!??
素晴らしい時代になったものです。
しばらくはpodcast掘りに夢中になってしまいそうです。

Twitter始めてみました


ブームに乗って(?)、今話題のTwitter始めてみました。

https://twitter.com/Rifflekt


Twitterは以前からいろんな人のを見てはいたのですが、
数が増えてくると、
いちいちブックマークからひとつひとつアクセスしてみるのが面倒になってきたので、
それらをまとめて見れるようにアカウントを作りました。

なので、始めて約2週間、未だ一言もつぶやいてません。

誰かTwitterやってる方いらっしゃいませんかー。
フォローさせて~

で、自分もそろそろ、RTあたりから始めてみようかな。
RTって要するに転載ってことですよね??


おまけ
博士の異常な鼎談(ゲスト:津田大介)
テーマはずばりTwitter。



博士のハマリ方がすごい!!
果たしてTwitterは新たな社会インフラとなり、世界を変えるか!?

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