民主党の公約に高校授業料無料化があった。


今でも公立高校は半減させ本当に勉学志望の


者だけを入学させ徹底した教育をしたらどうか、


と思っている人はたくさんいる。


それで税金が有効使途となり、市民は納得するであろう。


勉強もせず、クラブ活動もせず、


だらしない服装で通学するだけの公立高校生が


いかほど多いいか計り知れない、


皆税金で賄われているのである、


私立高校の補助金も同じである。 


税金の無駄使いを改めるのはこうした部門が


たくさんあるのではないか、


教育の質も考慮することなしに


ただ無料化などとは、教育の質が叫ばれている時に


まったく意識を欠いているとしか思えない。


膨大な借金を抱える財政をさらに上乗せして


次世代に渡し、現世代は知らん顔でいいのかな、


しっかりした教育をして


次世代の世界に通用する人間を育てねば


いけないのではないか、

先日スポーツ団体の会合が有り久しぶりに出席した


その団体には30年近く加盟していて指導者も


皆顔なじみである。 


私が70歳で長く居座りすぎたかな、


と思っていたらあるサッカークラブから


4人の70以上の指導者が顔を出した。


懐かしいやら嬉しいやらで話が弾んだ。  


若い時から長年続けていたから


今何とも思わず子供に指導できるが、


定年後に始めようと発起しても


出来るものではない、というのが皆の言である。


子供に、指導じたいに、指導者仲間に、親御さんに、近隣にと


あらゆる面に無意識に愛着があるのである。


土曜日曜何十年もそれ一筋に打ち込んできた賜物です。


皆70歳なんて思っていないのである、


元気が宝の万年青年頑張ろう。



梅雨明け宣言が撤回されるかもしれない、


この報を知って思う事が多々ある。


気象庁の予報業務には多額の投資がされていると思う、


あらゆる面からの資料を検討して発する予報が


この時期打率五割にも達していないのでは?


もっと大きな地球的規模、宇宙的範囲、


狭い局地的データを収集できないものか、


IT時代なのだから。


ある程度の基礎的データをふまえて


昔ながらの人間の勘なども入れたらどうか。


気象予報士は全員同じ事を繰り返すだけで個人差がない。


気象庁に遠慮しているのではないか、


テレビの天気図を見てある程度の予報は私でも出来る。


雨の降り出し時間などいつも自分とTVと競っている。


一週間後の予報は全く当てにならない、


必ず二日位のずれがあり、


それを織り込んで自分予報にする。


やはり民間にして競合したほうが良いのでは、


独占上の胡坐より。