ひるおびでの八代氏の発言


確かに最新の共産党の綱領には、暴力革命については書かれてないから、そこは間違いだと思った

ただし、閣議決定で破壊活動防止法の監視対象団体に指定されてるのは紛れもない事実だし、昔は暴力革命に訴えていた政党であるのも事実

政党の成り立ちとしては、コミンテルンの日本支部として共産主義の王道を歩んでいたのも事実だし、何より共産主義の普及による社会秩序の構築には暴力革命は不可避であるって考え方もあった訳だし…


多くの人が、閣議決定を鵜呑みにするのかと共産党を擁護してるけど、共産党が暴力革命を否定してるだけで、それが信用に値するか解らないよね(^◇^;)

ただ暴力革命の計画を隠してるだけかもしれないし

閣議決定を否定してる人の多くは、一方的に閣議決定のみを否定して、共産党の発言を鵜呑みにしてるだけじゃ無いかな

どの政党を支持して、何を信じるかは個人の自由だけど、歴史的背景をしっかり読み解いて判断することが大切だと思う


まぁ今の世の中で暴力革命に訴えたところで誰もついて来ないし、ただの恐怖政治になるだけだろうから本気でやる人はいないと思うけど

第一、そんなカリスマ性を持ったリーダーが居ないし…😅


確かに、共産党の綱領には暴力革命について書かれてないから、そこは八代氏の事実誤認というか、失言だよね

だけど、閣議決定で破防法の監視対象団体とされてる共産党には暴力革命の危険性があると考えられてるのも事実。

民主主義社会においての共産主義政党の立ち位置は難しい所もあるけどね

過去の事実と照らし合わせて、八代氏は野党共闘の中には、共産主義による暴力革命の危険性もあるっていう事を示したかったんじゃないかな