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山本なつみの「ロジかわ女子」ブログ

「ロジかわ女子」とは”ロジカル”で”かわいい”女子のこと。
日常生活をちょっとだけロジカルに考えることで、解決できる悩みがあるかもしれません。日々の出来事を、ロジカルに考えてみるブログです。

こんにちは、山本なつみです。
週末にネイルにいってきました。

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いつもピンク系ネイルなので、青のフラワーネイルは新鮮です。

週末には、ネイル以外にもマツエク、着付け教室、ホットヨガ、ジムで筋トレ、ランニングをしてきました。

もちろん、家事や旦那さんとの時間も作り、新しいカフェを2つ開拓して仕事の準備や読書もしています。
2週に一度は友達とも遊ぶ予定を入れています。

この話をすると、

「そんな時間どうやって作るの?ちゃんと寝てる?疲れない?」

と言われることも。
しっかり6時間以上寝ているし、今しかできない時間を楽しんでいます。

私にとって、身体を動かすとリフレッシュになるし、新しいことにチャレンジしたい。

着付け教室もホットヨガも今年に入って始めました。毎月、月間100キロ走り、仕事以外でもコラムを執筆したり書道を行っています。

どうしているのか。

時間の工夫。
実際の昨日のスケジュールです。

朝6時から掃除洗濯して、7時半には家を出てヨガへ。9時過ぎにカフェで朝食をとり、パソコンをさわって、10時にはネイル予約。
終わってから旦那様と合流し、ランチして一緒にジムです。そのあと買い物をぶらぶらして、またカフェで読書、パソコン。

自分のやりたいことは午前中にすると決めています。また、テレビは全くみません。スマホに200以上入っていたゲームや漫画のアプリは全て削除しました。
やらなくても支障がないと思ったことはやらないと決めました。

お金も工夫。
着付け教室は、1回1000円程度の区の文化センターの教室に通っています。練習用のお着物は中古やフリマで安く仕入れています。
ジムは区のスポーツセンターで400円。
ネイルやマツエクは、出張宿泊で溜まったポイントを使い3000円以下です。

その分、スーツや仕事アイテムには投資したり、本やセミナーも惜しみなく支払います。

できない理由を探せば、時間もお金も制限はあります。でも、どうやったらできるかを工夫し、考える。

もちろん子どもができたり、環境が変われば同じようにはいかないかもしれません。

ですが、自分の理想の過ごし方をいつもイメージして少しずつ近づいています。

20代の頃は、充実した週末を過ごしたい!と言いながら、疲れているという理由で昼頃までダラダラと寝て、スマホをいじってご飯やお菓子を食べて1日が終わっていました。 
この頃と今だと昔の方が疲れがとれきっていませんでした。

“こうなれたらいいなぁ〜”で終わらせるのではなく、どうやったらできるか行動してみる。

スケジュールを立てて実践してみることです。 
もちろんダラダラする時間も、決めてダラダラしてます。

予定通りに動けたことが楽しくなります。
充実していると、仕事も頑張ろう!と月曜が楽しみです。

皆様は理想の週末を過ごしていますか。


こんにちは、山本なつみです。 
雨の日の週末、皆様はいかがお過ごしですか。

私は、朝ヨガしてカフェでまったり。
朝食はスタバのフードメニューの中でも一番糖質が低いキッシュです。

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仕事や執筆などしていますが、時間を決めて、SNSをみたり、読書したり、ボーッとしたり。

「ボーッとする時間」「遊ぶ時間」もダラダラと終わりなくするのではなく“ここからここまで”と時間を決めています。


そうやってスマホをいじっていると、隣のカップルの会話が耳に入ってきました。


彼氏「昨日のカフェ、パンケーキでてくるのが遅かったからなぁ。そこが残念。やっぱスタバがいいんだよね」

彼女「でも美味しかったでしょ‼︎▲▲君美味しくなかったの?私はまた行きたいなぁ❤︎」

彼氏「誰も不味いとは言ってないじゃん。美味しかったよ。お前、人の話きいてる?」

彼女「きいてるよ!でも、●●ちゃんの彼氏は甘すぎないし、雰囲気落ち着いてるから男も入りやすいし、好きだっていってたよ。2人でよくいくんだって。羨ましいなぁ。」


彼氏「(ハァとため息)だから昨日行ったじゃん。俺はスタバは提供が早いし、メニューも豊富だから好きだって言いたかったわけ。お前さ、友達にいらつかれたりしないの?」
 

彼女「えーいらつかれないし、こんな会話しないもん!デートの時はスタバよりもお洒落なカフェいきたいのに▲▲君つまらなさそう。あっ、ねぇねぇこの後の映画なんだけどさ〜......」
  

彼氏「あぁ...うん」(スマホをいじりはじめる)


彼女「ねぇきいてるのー?つまんないの...?」


この調子で会話をしていましたが、彼氏さんはみるからにいらついて、隣にいる私が冷や冷やしていました。

楽しいはずのデートが、なぜか彼氏がつまらなさそう。

イラつかせてるのが自分の会話が原因とは思っていないでしょう。

相手との話は噛み合っているか。


ひとつひとつの会話の中にある自分が気になる「単語」を拾い上げ、思いつくままに発言し、会話をゆがませ続けています。

難しくいうと「歪曲」といってますが、論点がずれていきます。

論点がズレると、相手も伝えたいことが伝わらずイライラします。


普段の会話をあまりロジカルに考えすぎると面白くないですが、相手がイライラしてる原因はなにか?自分に問題がないか振り返ることも大事。


会話を楽しむデートができれば、彼もスマホをさわることなく楽しんでくれるはずです。


愛され女子はちょっとだけロジカルに。
可愛い彼女から彼の心が離れないように頑張ってほしいです。










こんにちは。
山本なつみです。

今日はダイエットの話。

昨年、12/18からスタートし、3月末まで100日間糖質制限ダイエットにチャレンジしました。

結果、−9kg減!

31歳にしてようやく学生時代の体重に戻りました。30代になったら痩せづらいという常識を覆す結果がでたので自分でも感動です。

「ダイエット」が口癖だった私。

ダイエットと言いながら、毎日アイスにチョコ。

いつも痩せたいといいながら、仕事を頑張ったご褒美のデザートが日常茶飯事でした。

そんな私のビフォー写真。

3ヶ月前(2016年12月撮影)

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(見苦しい写真をすみません)

1ヶ月後(2017年1月)

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(1カ月でだいぶ変わります!)


そして、最終的にはこうなりました!(2017年3月)

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見た目が全然違います。

今回なぜ、ダイエットが成功したのか。

★明確な目標設定
★パーソナルジムのトレーナー
ダイエット仲間とSNSの環境を利用

これが今までと違ったことかなと振り返ります。

★明確な目標設定
昨年から仕事で研修講師として人前に立つ機会が増えました。私はとくに下半身デブで、パンツスーツが本当に似合わない。
いつもスカートを履いていましたが、「パンツスーツをかっこよく着こなす営業コンサルタントになりたい!」と思ったからです。
7号サイズのスーツを着るために、どのくらい痩せればいいかで設定。数値化したほうがわかりやすいと思い、体重、体脂肪もここまで落とせば着れるだろうと設定して頑張りました。

★パーソナルジムのトレーナー
今回成功した1番のポイントです。
きっと、トレーナーがいなければ続けることができなかったと思います。
自己流でやるのではなく、やはりプロ!
トレーナーの言う通りに食事、運動をしただけです。毎日の食事報告をメールし、フィードバックをもらいました。食事に関しては、そこまで徹底する?という徹底ぶりです。
また、このトレーナーがめちゃくちゃ一生懸命仕事されているのをみて「この人のために結果だそう、頑張ろう」と思うようになりました。忙しいのに、深夜でもメールのレスが必ずきて、親身に相談にのってもらったのです。
週1でジムに通いましたが、次会うときまでには、0.1キロでも減らそうのこだわりでした。
イケメンのトレーナーだったから頑張れたというのもあります(笑)

ダイエット仲間とSNSの環境を利用
そして、トレーナーの次にありがたかった存在は一緒に減量する仲間がいたこと。励ましあいのLINEをしたり、情報交換をしました。
他の方が結果がでてると、負けられない!と思うのです。また、リアルな知り合いと繋がっているフェイスブックに公言することで結果を出さざるおえない環境にしました。

1人だと意思の弱い自分に負けてしまってましたが、本当に周りの環境のおかげです。

ここからは体型をキープすること。
スーツも私服もサイズがだいぶ変わったので、維持できるように頑張ります。

糖質制限ダイエットは詳しく教えてほしいと言われるので、また詳細は改めてアップします!