こんにちは。ロジかわ事務局広報の菅 沙絵です。

 

第7回ロジかわ会のテーマは、

「ロジカルに伝えるとは、どういうことか?」でした。

 

言葉が抜けていたりすると、相手にしっかりと伝えることができず、

コミュニケーションにズレが生じます。

 

仕事でズレが生じると大問題だし、夫婦間でも揉める原因になる。

ロジカルに伝えることって、日々の生活でもとっても重要です。

 

そこで、今回はロジかわ女子10のクエスチョンから

以下2つを切り口に考えました。

 

「なぜそうか?/それで何だ?」

 

「思い込みか?/事実か?」

 

まず、「なぜそうか?/それで何だ?」。

この問いを持つことにより、論拠をしっかり把握することができ、

目的がブレることがなくなります。

そして、論理の飛躍にも気づくことができる。

 

論理の飛躍と聞いて真っ先に浮かぶのが「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざ。

 

簡単に説明すると、

・風が吹いて埃が目に入る

・埃が目に入ると失明する

・失明すると楽器で生計を立てようと三味線を習う人が増える

・三味線を習う人が増えると胴に貼る猫の皮の需要が増える

・猫の皮の需要が増えると街から猫が消える

・街から猫が消えるとネズミが増殖する

・ネズミが増殖すると桶をかじる

・桶がかじられると桶の需要が増える

→ 桶屋が儲かる!

 

かなり論理が飛躍しています。笑

埃が目に入るところまでは理解ができますが、失明する確率はどれくらいでしょうか?

 

このように、「なぜそうか?」を繰り返すことによって、論理の飛躍に気づけるんですね。

 

また、「思い込みか?/事実か?」は10のクエスチョンの中でも、

かなり私の耳が痛い問いになります。

 

思い込み、結構あります。

 

「ジブリ好きってみんないい人だよ」

昔の私の発言。

 

思い込みのメカニズムに一般化があります。

一般化とは、全体を見ずに一部だけをみて断定してしまうこと。

 

「みんな」「だいたい」「ぜったい」「いつも」

 

なんかがそう。

 

「O型ってだいたい大雑把だよね」

はい、O型の私は、そういうところもあります。

でも、繊細なところもあるんですよ。いちおう。笑

 

なんでも決め付けて話してしまうのはよくないですよね。

思い込みで話をすると説得力にも欠けます。

 

やはり、客観的データに基づく事実を添えて、

意見をいうことが大切です。

 

何か欲しいものを購入するときもそう。

家族がいる人はなかなか自分の意志だけでは購入できないと思います。

 

お掃除ロボットルンバが欲しい。

でも旦那さまは「自分で掃除をすれば済む」と首を縦に振ってくれないかもしれません。

こんなときは客観的データです。

 

「ルンバは欲しい家電、期待以上だった家電の両方で1位。

世界で一番売れてるお掃除ロボットで、どのサイトみても満足度☆5つ。

何より、時短に最適だという口コミが多く、今月から仕事復帰した私には

どうしても必要だと思うの」

 

うーん、これで購入してくれるかはわかりませんが、

客観的データが加わることで、説得力は増しますね。

 

このように、ロジカルに伝える癖をつけると、

いろんなことがうまく回るような気がしている私です。

 

やはり、ロジかわ女子を目指さない理由がない。