常識ってなんだろう?
最近個人的にはすごく考えさせられるテーマです。
一般常識ってありますよね。
早起きは三文の得。
当たっているかもしれない。
けれど、毎日夜更かししていて睡眠時間が2時間だとしたら、
本当に”得”と感じられる1日を過ごせるのかはわかりません。
毎朝、ヨーグルトとスムージーを食している人は健康。
こちらも当たってるかもしれない。
たしかに、健康的にみえます。
けれど、そんな人でもヘビースモーカーだったり、
毎日飲酒していたら健康的とは言えません。
○○だから、○○。
そういう「思惑の枠」をは外すことが大切なのだとか。
論理的思考の持ち主は、「○○だから○○に違いない」と思ってしまう傾向が強いようです。
強力な要因があると、その確率は上がり、断定的に話します。
たしかに、毎朝スムージーを飲んでたら、不健康より健康的なイメージを持ちますよね。
ただ、それが絶対的な正解ではないということです。
思い込みというのは本当に恐ろしいです。
本当のロジカルシンキングとは、疑うことから始まるみたい。
本当に「早起きしている人は三文の得をしているのだろうか?」
本当に「毎朝ヨーグルトとスムージーを飲んでいる人は健康的なのだろうか?」
この”疑う”ことの心理は、「他の要因も相関しているのではないか?」という視点を持つことなのだとか。
その一点だけをみて、「○○なのだから○○なのだ」と言い切ってしまうことは、
本当のロジカルシンキング(論理的思考)ではありません。
本当のロジカルシンキングは”疑う”ことが大切。
疑うという言葉はあまりよいイメージがありませんが、
それって決して悪いことじゃなく、「視点を増やす」ことにより「真実に近づく」
ということなのだと思う。
だから簡単に、「○○だから○○」と捉えるのではなく、
一歩踏み込んで考える。
そのためには、まず、常識っぽいことも疑ってみる。
常識を疑うことから始めてみませんか?