「グッバイ、アセリ。」
小説のようなタイトルにしてみました。
(ってまったく売れそうにないですね)
いま、「羊と鋼の森」(2016年本屋大賞、キノベス2016年1位、2015年ブランチブックアワード大賞)を読み途中ですが、続きがかなり読みたいです。
でも、読みません。
なぜって、悲しいかな、緊急度・重要度が高くないからです。
今朝目覚めた私はアセリ菌に侵されていた。
金曜日:高熱で珍しく(健康だけが取り柄)会社を休む
土曜日:予定通り「企業対抗駅伝」に出場(平熱で体調も回復した)
日曜日:微熱で起きたら声が出なかった
「あなたの風邪、どこから?」
綾瀬はるかの問い(ベンザブロックのCMね)に無意識にも「喉です」といつも答えていた私。
やっぱり喉からきました。
まずは喉を直さなくちゃ。
でも今日は”やるべきこと”がたくさんあるのに!
アセリ・アセリ・アセリ……アセリ菌は増殖するばかり。
しかし、私はだてにロジかわ女子を目指してきたわけではない。
ロジかわ女子化してきた私の脳裏に、あるフレームワークが浮上しました。
”緊急度・重要度マトリクス~”
ーー効率的に仕事を進めていくために、ひとつひとつの業務を重要度と緊急度の2つの基準で評価し、仕事に優先順位をつけ、適度なバランスとなるよう管理するもの
すでにご存知の方も多いと思いますが、単純だけれどこれが結構使えるのです。
私はさっそく今日の”やるべきこと”を振り分けてみた。
【緊急度 高し・重要度 高し】
・「ロジかわ女子のススメ」ブログの更新
・営業会議資料作成
・安静にする
【緊急度 低し・重要度 高し】
・先輩に借りた本を読む(週明けに返すと約束)
・cakesの連載記事を書く
【緊急度 高し・重要度 低し】
・なし
【緊急度 低し・重要度 低し】
・「羊と鋼の森」を読む
こうして振り分けてみるだけで、アセリ菌は消滅。
余裕! とさえ思える。
恐るべし、フレームワーク。
ちなみに、今日「緊急度・重要度ともに高し1位」は、
この「ロジかわ女子のススメ」更新でした。
これって、連載を落とすわけでもないし、会社の資料でもないし、
正直、更新しないからといって誰かに迷惑をかけるようなものではありません。
ただ、できれば毎日更新したいという思いのもと開設したので、
更新できない日が続くと、自分がとても気持ち悪かったです。
習慣化されていることができないと、みなさんも気持ちが悪いですよね?
だから思います。
なんでも(面倒だな、と思うことこそ)習慣化しちゃえ、と。
習慣化するためには21日必要っていいますよね。
ほんとか嘘かわからないけれど、まずは21日続けてみたらいいかも。
今日は習慣のお話
ではなく、緊急度・重要度マトリクスのお話でした。
ブログをアップした後は、
営業会議資料を作成して、
先輩から借りた本をベッドで読みながら疲れたら寝て、
声は一切発しない。
これで今日は上出来!
楽勝!
ホッと、一安心。