0次元 ーー 点(方向がない世界)
1次元 ーー 線(上下だけの世界)
2次元 ーー 面(上下と前後だけの世界)マリオの世界
3次元 ーー 立体(上下と前後と左右のある世界)今生きている私たちの世界
4次元以降は、上下前後左右に加えて、さらに方向が増えていきます。
さて、ここで論理的に展開するために大切なことをおさらいしましょう。
モレ、ダブりをなくす。
詳細はまた別の機会にお話しするとして、
今回は「モレをなくす」ための論理的思考をご紹介します。
【見えない世界の3次元に注目】
4次元 ーー 時の流れ
5次元 ーー 物の流れ
6次元 ーー 人間の気持ちや習慣
マーケティングで6次元発想してみよう。
そうだな、今回は知人の「お見合い大作戦」をテーマにします。
「自分が結ばれる状態」を考えてみる。
お見合い写真を通して相手と自分は存在する。
会いたい気持ちが一致したら実際に会うことができる。
ここまでは3次元の世界。
この先の見えない世界に意識をしてみましょう。
実際一度デートをしたあなた。
もう一度デートがしたい。でも、相手も同じ気持ちかどうかは自信がない。
さて、どうしましょう?
ここで登場するのが、6次元思考。
次回会うまでの時間の中で、自分をアピールすることはできるんです。
「SNSで知り得る情報でアピール」
→ SNS(Facebook 、Twitter、instagram etc...)で評価を上げる
現代人はほとんどの方がSNSをやっています。名前検索とかすると、普通に情報がでてきます。
だから恐ろしい部分もありますが、おかしなことをしていなければ問題はないですよね。
せっかくだからここでアピールする。特に、第三者からのコメントは良くも悪くもあなたの評価に大きな影響を及ぼします。
そして「相手の気持ち」を考えます。
「この前、彼(彼女)がcakesの菅沙絵の連載が面白いって言ってたな」
そうしたらあなたは迷わず菅沙絵をTwitterでフォローし、リツイートし、Facebookでシェアし、いいね! を押す必要があります。
これを見た彼(彼女)は、
「彼(彼女)も好きだったんだ」or「自分が好きだと話したから見てくれたんだ」
と必ず好意的に思ってくれるでしょう。
見える世界だけではなく、見えない世界に注目すると、
驚くべき効果を上げることができます。
次回のデートは確定したも同然です。
これはもちろん、仕事上のマーケティングにも使えます。
販売時に見えない次元に目を向けると、
「テレビやネットで流れる情報」=宣伝活動の重要性
が見えてきたり、
「お客様の気持ちを考える」= 価格設定の問題
に気づいたりします。
今日からあなたも6次元の世界で生きてみませんか?